どうも、j-druckerです。
診断士としての活動を始めることにより、急に多くの人と名刺交換することが増えました。
これに伴い、なんかいい管理ツールないかな、と思い探してる中、いろいろあって標記ツールにたどり着きました。
最近では「はやくいってよー」という名フレーズととも提供されているサービスとかもありますが、クラウドをあまり信用してない(というか、個人データを提供することで、広告を出されるのがいや)な自分にとっては、
・名刺データは手元のPCでマスターを管理し、バックアップも行う
・スマホでは、管理している名刺を「閲覧」することができればよい
⇒このとき、クラウドストレージを使わない(スマホ内ストレージのみ)がベストだが、そうもいかない、という感じ。
⇒できたら、名刺データだけではなく、名刺の画像とともに見れるようにしたい
・名刺データは、筆王とかと連携してほしい
といったイメージだったのです。
結果として、まあ宣伝文句に騙された感があるものの、目的とする使い勝手は確保した、という感じです。
いろいろな人の評判は良くも悪くも正しいな、と感じています。
さらに、込み入った感想としては。
様々な機能が増えているためなのか、設定できるべき部分が標準のまま動かせず、マスクされているところが多い。
よって、バックエンドではそれに合わせた実装しなくてはならない。
・・・開発者は大変なんだな、というところにまで思考が及んでしまいました。
いろいろ設定ができない(普通に使う分には不要な部分なんでしょうけれども)が故に、こんな思いをしてしまいます。
さらに、世の中で基盤と位置付けられるものは多い(google、yahooをはじめ、AWSやDropboxなども・・・)ので、アプリケーションはソフトウェアを作る人は、どこまでカバーするのか設計時に考慮しないと、当初想定した市場規模を得られない。
デファクトスタンダード的な状況になると、個人情報保護の問題等も発生してしまう。
便利になっているようで、実は紙一重な世の中、なんでしょうね。
とりあえず、このソフトは自分のポリシーの中で、使える範囲で、使っていこうと思います。
ではまた。