どうも、j-druckerです。

 

やっと今日あたりから元の気温に戻るとのこと。

昨日まで寒かったことによる体調管理には十分注意したいところです。

 

さて、久々に記載しますが、やっと標記申請のための資料がまとまり、昨日簡易書留で送付手続きを行いました。

なお、簡易書留ではもう一通、「税理士:簿記論」の申し込みも送ることにしていたので、こちらも送付手続きを同時に行いました。

 

この、「やっと資料がまとまった」情報処理安全確保支援士の申請ですが、以前も記載したとおり、公的資料として

・住民票

・登記されていないことの証明書

・身分証明書(役所で発行するやつ)

が必要となります。この資格の申請ではこれが大変(というか、面倒)、というところでしょう。

登録免許税としての収入印紙の手配や、手数料の振込とかは、なんとでもなるでしょうから。

 

特に、下二件は平日に手続きを行わなくてはならないため、普段企業で勤めている方には若干ハードルが高い、という感じでしょう。

住民票は結構多くの場所で交付できる環境が整っていることもあるため、下二つよりもハードルが低いかも、ですが。

 

 

で。

 

前回も記載した「マイナンバーカードの証明書を利用し、法務省オンラインシステムで"登記されていないことの証明書"」を申請する手段がわかると、この資料の一つを手配する手間が一気に楽になります。正直、これだけでもマイナンバーカード申請のコスト回収(どころか、トータルな費用削減)につながったと思われます。

 

というのも、法務局に行かずにオンライン申請をして、ネットバンキング(orペイジー)で振り込みをするだけで書類が郵送されてきたのですから。

※決して、政府のまわしものではありません

 

結果として、私の場合の最大のハードルは「身分証明書」でした。本籍地の役所でしか手配できないものですし、行くしかない。

なにはともあれ、申請に必要な書類がそろい、書留での送付手続きは完了しました。

この後、どういった流れになるか、気になるところです。

 

 

さて。

次回は、この「法務省オンライン申請システム」を使った申請の流れについて、自分の備忘録ともすべく、記述してみます。

これを書くと、もしかしたら司法書士さんとかが参考にすることが多くなるかな?

 

ではまた。