どうもです。
この前の土日(10/25,26)にかけて、標記イベントに参加してきました。
小田原からお台場まで100K、26時間以内に歩くという、普通に考えたらわけわからないイベントです。
ですが、この大会もこの日で第11回を数えるほどまで回数を重ねています。
それだけ、参加したい、という人が継続している、ということですね。
奇特な方々、いや違う。健康志向で体を動かすのが好きな方々が多いのでしょう。
大変でしたけど、面白かったです。
今回は、残念ながら天候には恵まれない状況ではありました。ですが、イベントスタッフが本当にしっかり準備をしていることもわかり、参加者としては非常にありがたかったです。途中、箱根駅伝のコースとも重なって、湘南大橋、遊行寺の坂、鶴見中継所等の傍を歩くときに、「あー、ここか」と思いをはせることもできましたし。足の裏の痛みにも耐えながら、なんとか完歩しました。
今まで、マラソン大会とかにはいろいろ参加してきましたが、ロングウォーキングへの参加は久々でした。
(以前54キロ程度のウォーキングイベントに参加したことはありました)
雨の中、傘を差しながらではありましたが、楽しめました。
そしてこのイベント、私の場合ではありますが、マラソン等とは違って、体力や、筋力的な問題は全く無かったです。多少肩が凝る、程度のことはありましたが、普段から体を動かしていたからか、【体を動かす】という点では長時間歩いても、完歩に向けた影響はありませんでした。障害はむしろ【足の裏のまめ、水疱】でした。正直、まだ痛いです。
いろいろ調べると、靴の中が蒸れて、皮膚が弱くなっているところで歩行の力が加わるとできやすい、ということがありました。
私は今回、スタートしてからゴールするまで、一度も靴を脱がずにゴールしました。しかも、靴は普通のカジュアルシューズ。その結果・・・ゴールした時の足がすごいことになっていたのは言うまでもありません。靴は足に合っていたので問題ないとは思うのですが・・・・逆にぴったりと合っている状態の中、通気性も専門シューズとは異なって少し悪かったのかも、しれません。
ただ、通気性が良いものを選択していたら、今回は逆に雨でひどいことになっていたかも・・・よくわかりません。
そこで、もし次に参加するとしたら、間違いなく【予備靴下】を多めに持ち、チェックポイント毎等で履き替える等すれば、もっと気持ちよくゴールできたかもな、なんて思ったものです。他の人もブログで書いていたかもしれませんが、正直軽視していいました。こういった大会は、何が必要なのか、参加して経験しないとわからないものだな、と感じた次第です。
ではまた。