◆タッチセンサー
◆タッチセンサーペンデュラム(振り子)に代わる非常に有効なダウジング手法の一つです。タッチセンサーは、元々ラジオニクス機器における「スティックパッド」と呼ばれる標準化された入力装置に由来しており、それをダウジングの実践に応用したものです。使用者が触れることで、無意識の筋肉反応(皮膚の抵抗や指の滑り具合など)を感知することができます。この仕組みは、電気的なコンデンサーとしての誘電反応を利用したもので、より微細な生体反応を表面化し、筋肉反射を引き出しやすくする点に特徴があります。これにより、意識下では捉えきれない情報を「感覚」として受け取ることが可能になります。この誘電反応のメカニズムを最初に観察・報告した人物として、アメリカのラジオニクス研究者マック・ロバーツ氏の名前が挙げられています。彼の研究によって、スティックパッドが単なる摩擦装置ではなく、生体的反応を感知するための高度な受容装置であることが明らかになりました。今回のワークショップでは、これらの理論を踏まえたオリジナルのタッチセンサーを考案・製作しました。これを実際に使いながら、どのように感覚をキャッチし、反応を読み取るかの練習を行います。また、特別な材料がなくても自作できる、簡易型タッチセンサーの製作方法についても指導しますので、各自がご自宅で継続的に練習できる環境づくりをサポートします。▼詳細はこちらからhttps://www.j-dowsing.com/workshop/