【YES/NOだけじゃない!ペンデュラムでどこまで調べられる?】

「ペンデュラムって、YESかNOを見るものでしょ?」

そう思っていませんか?

もちろん、YES/NOを確認するのは、ペンデュラムを使ったダウジングの基本のひとつ。

 

でも実は……

ダウジングの世界は、そこで終わりではありません。

基本から専門分野へ進んでいくと、さまざまな使い方へと広がっていきます。

 

YES/NO
↓
数字
↓
複数の選択肢
↓
ダウジングチャート
↓
占い
↓
ヒーリング
↓
地相
↓
遠隔

「えっ、ペンデュラムってそんなに奥深いの?」

そう思った方へ。

少しだけ、ダウジングの世界をのぞいてみましょう。

1. YES/NOを確認する

まずは基本。

質問に対して、あらかじめ確認したペンデュラムの反応からYES/NOなどを読み取ります。

でも、大切なのは単に質問することではありません。

「どう質問するか」もダウジングの重要な技術です。

曖昧な質問、二つの意味が入った質問、自分の希望が強く入った質問などは、結果を解釈しにくくすることがあります。

2.「数字」を調べる

YES/NOだけではなく、数字を並べたチャートなどを利用して選択肢を確認する方法もあります。

つまり、

「YESですか?NOですか?」だけではない。

ここから一気に、ダウジングで扱える質問の幅が広がっていきます。

3. 複数の選択肢から調べる

A・B・C・D……

候補がたくさんある場合も、ダウジングチャートを活用する方法があります。

一つずつYES/NOで聞くのではなく、複数の候補を整理して確認するという考え方です。

「チャートを使う」という方法を知ると、ペンデュラムの印象が変わるかもしれません。

4. ダウジングを「占い」に活用する

ここからさらに面白くなります。

ダウジングは、占術のひとつとして学ぶこともできます。

タロット、数秘術、占星術など、すでに別の占術を使っている方なら、

「いつもの占術+ダウジング」

という使い方も考えられます。

「ペンデュラムを持っているけれど、YES/NOにしか使っていない」

という占い師さんには、ぜひ知っていただきたい世界です。

5.ヒーリング分野へ

さらに専門的に学ぶと、ダウジングをエネルギーの状態を確認するために用いる考え方もあります。

日本ダウザー協会では、ヒーリングダウザーという専門分野も学べます。

ここまで来ると、

「ペンデュラム=占い道具」

というイメージだけではなくなってきます。

6.「土地・建物・空間」を対象にする地相ダウジング

ダウジングの対象は、人だけではありません。

土地や建物、空間を調査する地相ダウジングという専門分野もあります。

ペンデュラムやLロッドなどを使いながら、土地・空間について学んでいきます。

「人をみる」から「場所を調べる」へ。

ダウジングの世界がさらに広がります。

7. 現地に行かずに調べる「遠隔ダウジング」

そして、さらに専門分野へ進むと、地図などを利用して対象を調べる遠隔ダウジングという技術もあります。

「目の前にあるものだけを調べる」

というイメージから、

地図上で調査するダウジングへ。

ここまで来ると、最初に覚えたYES/NOからは想像できなかった世界かもしれません。

 


ペンデュラム一本から、こんなに世界が広がる。

最初は、

「YESはどっちに動くの?」

から始まったダウジング。

 

でも、学びを深めていくと、

YES/NO → 数字 → 選択肢 → チャート → 占い → ヒーリング → 地相 → 遠隔

と、さまざまな専門分野へつながっていきます。

だからダウジングは面白い。

 

そして、専門分野へ進むほど大切になるのが、最初の基礎です。

ペンデュラムの持ち方。
YES/NOの確認。
質問の組み立て方。
先入観への対応。
結果の記録と検証。

 

「ペンデュラムは持っているけれど、我流」

という方も、一度基本から学び直してみると、今までとは違ったダウジングの面白さが見えてくるかもしれません。

 

YES/NOは、ゴールではなく入口。

ペンデュラム一本から、
もっと奥深いダウジングの世界へ。

 

1984年創設
日本ダウザー協会

 

▼キャンペーン詳細・対象講座はこちら▼
日本ダウザー協会 10月キャンペーン詳細
https://j-dowsing.com/campaign/