【そのペンデュラム、本当に「占術」として使えていますか?】

タロットの横にペンデュラムを置いて、

「YESかNOか迷ったときに使う」
「なんとなく振って答えを見る」
「自己流だけど、一応使えている」

そんな使い方になっていませんか?

ペンデュラムを持っている占い師さんは、意外と多いと思います。

でも、

「きちんと習ったことはありますか?」

と聞くと、

「実は我流です」
「使い方はネットで調べました」
「YES/NOくらいしか使っていません」

という方もいらっしゃいます。

それでは、少しもったいないかもしれません。

ペンデュラムは「YES/NOを見る道具」だけではありません。

基本を身につけ、チャートなどを組み合わせることで、ダウジングをひとつの占術として鑑定に取り入れることができます。

日本ダウザー協会の「ダウジング占い師養成講座」では、YES/NOだけでなく、前世関係・ソウルメイト・時計・原因・50音など複数のチャートを使った実践方法を学びます。

たとえば鑑定で、

「彼との関係性を、もう少し詳しく見たい」
「いつ頃がタイミング?」
「この問題の原因をもう少し掘り下げたい」

という相談があったとき。

いつもの占術にダウジングというもう一つの角度を加えることができます。

タロット+ダウジングも面白い。

たとえばタロットで、

「今、二人の関係がどのような状態なのか」

を読み、

さらにダウジングで別の観点から確認してみる。

西洋占星術や手相、数秘術などをメインにしている方も同じです。

今使っている占術を捨てる必要はありません。

「もう一つの占術」としてダウジングを加える。

これが、すでに占いをされている方に知っていただきたい活用法です。

ただし、自己流のまま使わない。

ここが一番大切です。

ペンデュラムは、持って質問すればそれで終わりではありません。

質問をどう組み立てるか。
YES/NOをどう確認するか。
先入観や期待にどう対処するか。
チャートをどう使うか。
出た結果をどう検証するか。

まず、この土台を身につけることが重要です。

日本ダウザー協会の初級講座でも、ペンデュラムの持ち方からYES/NO判定、質問の作り方、チャートの活用までを基礎として扱っています。

「動いたから正解」ではなく、
「どう質問し、どう読み、どう検証するか」。

ここまで考えて初めて、鑑定に取り入れるための技術として磨いていけます。

ペンデュラムを持っている占い師さんへ。

もし今、

「YES/NOにしか使っていない」
「我流なので本当に合っているか不安」
「鑑定でもっと活用したい」
「電話占いやチャット占いでも使ってみたい」
「今の占術にもう一つ武器がほしい」

と思っているなら、

一度、ダウジングを“占術”としてきちんと学んでみませんか?

「ダウジング占い師養成講座」は、ペンデュラムを占いに活用したい方や、自己流で判定に自信がない方、既存の占術に新しい技術を加えたい方などを対象としています。初級未受講の場合は、「ペンデュラム講座(初級)」と合わせたコース受講も用意されています。

ペンデュラムを、
「なんとなく使う道具」から
「鑑定で活かせる占術」へ。

★通学講座

■ダウジング占い師養成(1日)コース
・10月 7日(水)12:00~17:00
・10月21日(水)12:00~17:00
・10月27日(火)12:00~17:00

 

★通信講座

オンデマンド または DVDで受講できます

 

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