■占い師なら、ダウジングを一つの武器に!

「この仕事、受けた方がいい?」
「AとB、どちらを選ぶ?」
「今は動くタイミング?」
「相手との関係をどう考えたらいい?」

占いの現場では、こうした具体的な選択や判断について相談されることがあります。

そんなとき、鑑定の選択肢の一つとして活用できるのが
「ダウジング占い」です。


■ダウジング占いというと、

「ペンデュラムでYES/NOを見るだけでは?」

と思われるかもしれません。

でも、実際に学んでいくと大切なのは、ペンデュラムを動かすことだけではありません。

・何を聞くのか。
・どのように質問を組み立てるのか。
・どの選択肢を比較するのか。
・どのように結果を整理するのか。

ここがとても重要です。

YES/NOだけでなく、選択肢やチャートなどを組み合わせることで、相談内容に応じた使い方へと広げていくこともできます。


■ダウジング占いの便利なところ

タロット、西洋占星術、数秘術、手相など、すでに別の占術を使っている方にも取り入れやすいところです。

たとえば、タロットで相談者の状況や背景を読みながら、

「では、選択肢を一つずつ確認してみましょう」

という場面でダウジングを組み合わせる。


あるいは、鑑定前に相談内容を整理するための補助的な方法として使う。

つまり、ダウジング占いは「これだけですべてを判断する占術」というより、今持っている占術と組み合わせて、鑑定の幅を広げる方法の一つとしても活用できます。

ただし、使い勝手が良いからこそ大切なのが基礎と質問方法です。


■曖昧な質問をしたり、自分が望む答えに引っ張られたり、同じ質問を何度も繰り返したりすると、結果の扱いが難しくなります。

だからこそ、

「ペンデュラムが動いた!」で終わらず、質問の作り方から結果の確認・記録まで学ぶ。

ここが、ダウジング占いを実際の鑑定で活用していくためのポイントです。


■これから占い師を目指している方。
すでに占い師として活動していて、もう一つ占術を増やしたい方。

あなたの鑑定に「ダウジング」という新しい選択肢を加えてみませんか?

日本ダウザー協会では、ペンデュラムの基本から段階的に学び、さらに「ダウジング占い師養成講座」へ進むことができます。

「YES/NOができる」から、
「相談内容に合わせて使える」へ。

占い師として、ダウジングを実践的に活用する方法を学んでみてください。


▼ダウジング占い師養成講座の詳細は、こちらをご覧ください▼
https://www.j-dowsing.com/e-learning/fortune/

▼通学講座の日程は、こちらをご覧ください▼
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