■遠隔ダウジングを本格的に学ぶには、何から始めればいい?

「離れた場所についてダウジングしてみたい」
「写真を使ったダウジングに興味がある」
「地図や図面を使う方法を知りたい」

そんな興味から、遠隔ダウジングを学びたいと思う方もいるのではないでしょうか。

でも、遠隔ダウジングを学ぶなら、

いきなり“遠隔”から始めるのではなく、まずダウジングの基本を身につけることが大切です。

では、どんな順番で学べばよいのでしょうか?


◆STEP1|ペンデュラムの基本を身につける

まずは、ペンデュラムの持ち方や基本的な反応、YES/NOなど、ダウジングの土台となる部分から。

遠隔になっても、基本となるペンデュラムの扱い方が変わるわけではありません。


◆STEP2|「質問する力」を身につける

遠隔ダウジングでは、

「この場所はどうですか?」

という曖昧な質問ではなく、

誰について?
何について?
どの場所について?
どの期間について?

など、対象と条件を整理して質問することが重要です。


◆STEP3|ダウジング全般を深く学ぶ

YES/NOだけでなく、チャートやスケール、複数の選択肢など、ダウジングのさまざまな方法を学びます。

ここで、

「ペンデュラムを動かす」から
「目的に合わせてダウジングを使う」

という段階へ進みます。


◆STEP4|対象を明確に設定する

遠隔では、目の前に対象がないからこそ、

「今、何を対象としているのか?」

を明確にすることが大切です。

人なのか、物なのか、場所なのか。
どの人物・どの場所・どの範囲なのか。

対象を曖昧にしないための設定方法を学びます。


◆STEP5|写真・地図・図面などの使い方を学ぶ

遠隔ダウジングの実践では、写真・地図・間取り図などを対象の手がかりとして用いる方法があります。

ただ写真の上でペンデュラムを動かすのではなく、

・何を調べるのか
 ↓
・どの範囲を対象にするのか
 ↓
・どのような質問をするのか

を決めてから実践します。


◆STEP6|結果を記録して、確認する

遠隔ダウジングを学ぶうえで、特に大切にしたいのが**「記録」**です。

質問内容、対象、条件、ペンデュラムの反応、確認した結果などを残します。

確認できるテーマなら、

・ダウジングする
 ↓
・結果を記録する
 ↓
・あとから正解を確認する
 ↓
・結果を比較する
 ↓
・質問方法を振り返る

という練習を繰り返します。

当たったときだけではなく、違っていたときも記録することがポイントです。


◆STEP7|遠隔ダウジングの実践へ

基本・質問・対象設定・記録方法を身につけてから、遠隔ダウジングの実践へ進みます。

つまり、

・ペンデュラム
 ↓
・質問方法
 ↓
・ダウジング全般
 ↓
・対象設定
 ↓
・写真・地図・図面
 ↓
・記録・検証
 ↓
・遠隔ダウジング

という順番です。

遠隔ダウジングを深く学ぶということは、単に「離れたものをダウジングする方法」を覚えることだけではありません。

「何を対象にするのか」
「何を質問するのか」
「結果をどう記録するのか」
「確認できる結果をどう検証するのか」

そこまで含めて学ぶことで、遠隔ダウジングへの理解を深めていきます。

なお、遠隔ダウジングは、離れた対象の情報を取得できることが科学的に確立された測定技術ではありません。ダウジング分野で用いられている考え方・実践法として学び、客観的に確認できる事柄については別の情報源でも確認する姿勢が大切です。

遠隔だからこそ、基本を大切に。

まずは「ペンデュラムを使える」から、
「対象を設定し、質問し、記録し、検証できる」ダウザーへ。


★受講資格 : 上級講座を受講済の方
★初級講座を未受講の方は、「初級+中級+上級+上級専門講座」のコース受講ができます。
※コース受講は、15%割引になります。

★通学講座日程
■遠隔ダウザー養成(3日間)コース
日程1>
・1日目:10月14日(水)12:00~17:00
・2日目:10月15日(木)13:00~18:00
・3日目:10月16日(金)13:00~18:00

★通信講座
オンデマンドで受講できます。

 

★10月のキャンペーン

期間中、対象の通信講座・通学講座(コース)をお申込みいただいた方、
対象の単科講座からお好きな講座を1つプレゼント!

▼「遠隔ダウザー養成講座(上級専門)」の詳細はこちら▼
https://j-dowsing.com/e-learning/chisou/