■ジオパシックストレスって、そもそも何?

「ジオパシックストレス」という言葉を聞いたことはありますか?

地相ダウジングについて調べていると、

「土地のエネルギー」
「地下水脈」
「地質」
「住む場所との関係」

などと一緒に、この言葉を目にすることがあります。

でも、

「そもそもジオパシックストレスって何?」

と思っている方も多いのではないでしょうか。



■「ジオパシックストレス(Geopathic Stress)」とは、
地下水脈や断層、地質、地磁気などの地下環境が、人や住環境に何らかの影響を与える可能性があるという考え方です。

「Geo(地球・大地)」と「Pathic(影響・苦痛)」を組み合わせた言葉で、ヨーロッパでは住環境や地相に関する分野で広く知られています。

 

日本ダウザー協会では、ジオパシックストレスを地相鑑定や住環境調査の際に確認する項目の一つとして位置付けています。

なお、ジオパシックストレスは世界各国で研究や議論が行われていますが、人の健康への影響については科学的・医学的に確立された見解ではありません。

そのため、日本ダウザー協会では、住環境を見直すための一つの視点として活用することをおすすめしています。

■たとえば、土地や建物を対象にする場合でも、

1.調査する目的を決める

住宅なのか、店舗なのか、仕事場なのか。
まず「なぜ調べるのか」を明確にします。


2.調査範囲を決める

土地全体なのか。
建物なのか。
特定の部屋や場所なのか。

調べる範囲を明確にします。


3.使用する道具と方法を決める

地相ダウジングでは、ペンデュラムやLロッドなどを使用する方法があります。

ただ道具を動かすのではなく、何について確認するのかを設定したうえで使用します。


4.反応した場所を記録する

「ここで反応した」で終わらせず、

場所・質問・条件・使用した道具・結果

などを記録します。

図面を使用する場合は、反応した位置を図面上に残しておくこともできます。


5.条件をそろえて再確認する

一度の結果だけで判断せず、質問や条件を確認しながら再度調べ、記録を比較します。

つまり、

・調査 → 記録 → 再確認 → 比較

という流れです。

ここまで行うことで、「なんとなくこの場所が気になる」という感覚だけではなく、一定の手順を決めて地相ダウジングを実践する考え方につながります。

そして、ここはとても重要です。



■ジオパシックストレスによる健康への影響や、それをダウジングによって客観的に測定できることは、科学的に確立されているわけではありません。

そのため、

「この場所が病気の原因です」
「ここに住むと体調が悪くなります」

などと医学的・科学的な事実として判断するものではありません。

土地の安全性については、地盤調査、ハザードマップ、建築・環境調査など、目的に応じた専門的な情報も確認することが大切です。

だからこそ、ジオパシックストレスについて学ぶなら、

「怖い場所を探す」のではなく、
まず概念を理解し、調べ方・記録方法・再確認の手順を学ぶ。

そこから始めてみませんか?

「感じる」だけから、
「調べる・記録する・再確認する」地相ダウジングへ。


★受講資格 : 中級講座を受講済の方

★初級講座を未受講の方は、「初級+中級+上級講座」のコース受講ができます。
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★通学講座日程
日程1>
・1日目:10月1日(木)12:00~17:00
・2日目:10月9日(金)13:00~18:00
日程2>
・1日目:10月 8日(木)12:00~17:00
・2日目:10月 9日(金)13:00~18:00
日程3>
・1日目:10月 8日(木)12:00~17:00
・2日目:10月15日(木)13:00~18:00
日程4>
・1日目:10月14日(水)12:00~17:00
・2日目:10月15日(木)13:00~18:00

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