■ 人と土地、その見えない関係を読み解く 

なぜか、ここにいると落ち着く。

反対に、理由はわからないけれど、
なんとなく居心地が悪い。

旅行先で初めて訪れたのに、
「ここが好き」と感じる。

家の中でも、
いつも座りたくなる場所がある。

そんな経験はありませんか?

私たちは普段、
自分が「場所を選んでいる」と思っています。

けれど、もしかしたら

場所もまた、私たちを選んでいるのかもしれません。

魔術ダウジング講座 第Ⅵ章のテーマは、

【アースヒーリング】

 なぜ「場」は、私たちに影響するのでしょう?

なぜか家にいると疲れる。
場所によって気分が変わる。
ある空間では落ち着き、別の場所ではざわつく。

私たちは常に、
「場」と関わりながら生きています。

そして、その影響は
一方通行ではありません。

私たちもまた、
そこで暮らし、考え、感じ、行動することで、
その場に影響を与えています。

つまり、
「場が人に影響する」のではなく、
「場と人は、影響し合っています」。

第Ⅵ章では、
この「人と場との関係性」をダウジングで探っていきます。

足元には、見えない世界が広がっています

私たちの足元には、地下水脈があります。
地球には磁場があります。
現代の住空間には、さまざまな電磁環境があります。

ダウジングの世界ではさらに、
地磁気の変化、レイライン、グリッド構造など、
目では見ることのできない土地の状態が
長く研究されてきました。

こうした住環境から受ける影響を読み取る考え方のひとつが、
ジオパシックストレスです。

しかし、

魔術ダウザーが見る「場」は、
大地からの影響だけではありません。

その空間には、何が重なっているのでしょう?

大地からの影響。
そこに暮らしてきた人。
そこで起きた出来事。
向けられた意図。
繰り返されてきた思考。
場に残る情報。

魔術ダウザーの視点では、
それらが幾重にも重なり、
「今の場」
をつくっていると考えます。

だから、
地面だけを見るのではなく、空間全体を見る。

一つの原因だけを探すのではなく、
人と土地との「共鳴」を読む。

これが、アースヒーリングの出発点です。

もしかしたら、あなたはその土地に呼ばれたのかもしれません。

なぜ、今の家に住んでいるのでしょう。
なぜ、その土地を選んだのでしょう。

なぜ、ある場所には強く惹かれ、
別の場所には何も感じないのでしょう。

引っ越し。
転職。
旅先。
偶然立ち寄った場所。

私たちは、
自分の意思で場所を選んでいるようで、

ときに、「その土地に呼ばれた」
としか思えない出会いを経験することがあります。

それを偶然と考えることもできます。

あるいは、
自分とその土地の間に、
何らかの共鳴があったと考えてみることもできます。

土地も、人も、思想も。

見えない糸のようなもので
つながっているとしたら、
あなたと「今いる場所」の間には、
どんな関係があるのでしょう。

まずは、「感じる」ことから。

今回、最初に行うのは
難しい土地鑑定ではありません。

今、自分がいる場所を感じてみること。
自分と「場」との関係を体験する。

ここから、
アースヒーリングが始まります。

今回のワークのひとつが、

「土地の影響をマッピングする」
実習です。

調和しているところ。
活性しているところ。
停滞しているところ。

エネルギーが変化するポイントを探します。

それまで「なんとなく」でしか感じていなかった家の中に、
ひとつの地図が現れてきます。

目には見えなかった「場」を、
自分自身の手で可視化していくワークです。

同じ場所を調べても、
時間によって、
自分の状態によって、
結果が変化することがあります。

それを、「昨日と違うから間違い」
とは考えません。

なぜなら今回見ているのは、
固定された答えではなく、
人と場との「関係性」だからです。

関係が変われば、
反応が変わることもあります。

マッピングによって
気になる場所が見つかったら、

今度は、
「どんな方法で整えるのがよいのか」
をペンデュラムに問いかけます。

その場所には、その場所に合った方法がある。

ダウジングで選び、
調整し、もう一度測ってみる。

感じる。
測る。
描く。
整える。
そして、もう一度確かめる。

第Ⅵ章では、
この一連のプロセスを実践していきます。

アースヒーリングは、
悪い土地を良い土地へ変える技術ではありません。

地下に水が流れていることも、
磁場が存在することも、

地球にとっては自然なことです。

人にとって都合が悪いからといって、
その土地そのものが「悪い」わけではありません。

だから私たちが探すのは、
人と土地との調和点。

土地を変えることもあれば、
自分の位置を変えることもある。

物の配置を変えることもあれば、
シンボルを使うこともある。

必要なのは、土地との「関係性」を調整すること。

それが、
この講座で考えるアースヒーリングです。

「地相鑑定」を学ばれた方にも、
今回の内容はおすすめです。

地相鑑定では、
地下水脈、
地磁気、
電磁波、
グリッドなど、
主に大地から受ける影響を読み、
必要なポイントへ働きかけてきました。

例えるなら、
「大地への鍼治療」です。

今回のアースヒーリングでは、
そこにさらに、
シンボル、
意図、
ソートフォーム、
配置、
遠隔からのアプローチなどを加え、
大地だけではなく「空間全体」を見る
という視点へ広げていきます。

地相鑑定から、アースヒーリングへ。

これまで身につけた技術を、
さらに広い世界へつなげてみてください。

 第Ⅵ章で体験すること
・なぜ「場」は人に影響するのか
・人と場が影響し合うという考え方
・土地との共鳴を感じる
・ジオパシックストレスとアースヒーリングの違い
・自分にとって心地よい場所を探す
・家の中の気になる場所を整える
・スケールチャートで空間を測る
・間取り図から「場」をマッピングする
・点と点を線で結び、空間の状態を可視化する
・ペンデュラムヒーリング
・シンボルを使った調整
・真実の鏡を使った調整法の探索
・調整前と調整後をダウジングで確認する

「場所を変えると、私たちも変わる。」
「 私たちが変わると、場所も変わる。」

人と土地は、
どちらか一方が影響を与えているのではありません。

互いに影響し合いながら、
ひとつの「場」をつくっています。

だから、土地を支配する必要も、
「悪い場所」を排除する必要もありません。

大切なのは、
今の自分と、その場所にとっての
心地よい関係を見つけること。

いつも暮らしている家も、
ペンデュラムを手にして眺めてみると、
これまでとは違った世界に
見えてくるかもしれません。

魔術ダウジング講座 第Ⅵ章。
今度のダウジングの相手は、地球です。
人と土地との見えない関係を読み解く、
「アースヒーリング」を始めてみません


★日程:9月26日(土)13:00~15:00  

★講座の詳細はこちら
https://www.j-dowsing.com/e-learning/magic/