■ダウジングの質問を作る5つの基本

1.一度に一つだけ質問する

●悪い例:

「今日は買い物に行って、そのあと友人に会った方がいいですか?」

これでは「買い物」と「友人に会う」の2つが含まれています。

○良い例:

「今日、買い物に行くことは私にとって適切ですか?」

その後に、

「今日、○○さんに会うことは私にとって適切ですか?」

と分けます。



2.できるだけ具体的にする

●悪い例:

「仕事はどうなりますか?」

○良い例:

「今月中に○○の仕事へ応募することは、私にとって適切ですか?」

いつ・何について・何を判断したいのかを明確にします。



3.YES・NOで答えられる形にする

初心者はまず、

YES/NOで確認できる質問

から練習すると分かりやすいでしょう。

「どんな仕事が向いていますか?」

ではなく、

「○○の仕事は、現在の私が検討する選択肢として適切ですか?」

という形です。



4.誘導する質問を避ける

「絶対にAの方がいいですよね?」

のように、自分が期待する答えを含めないことが大切です。

できるだけ中立的な言葉にします。



5.期間・条件を明確にする

「転職した方がいいですか?」

より、

「今後3か月以内に転職活動を始めることは、私にとって適切ですか?」

のように期間を設定すると、質問の範囲が明確になります。



■ダウジングの質問例

ここは検索流入を考えると、かなり充実させたい部分です。

【日常生活】
・今日○○を行うことは適切ですか?
・今○○を始めるタイミングですか?
・AとBなら、まずAを検討することが適切ですか?
・今日この予定を実行することは適切ですか?

【仕事】
・今月○○へ応募することは適切ですか?
・現在、この仕事を優先することは適切ですか?
・A案を進めることは現在の目的に合っていますか?
・今週中に○○へ連絡することは適切ですか?

【恋愛・人間関係】

ここでは他人の心を事実として断定する質問より、自分の行動を判断する質問にすると扱いやすくなります。
「○○さんは私を愛していますか?」
より、
「今、私から○○さんへ連絡することは適切ですか?」
とします。

ほかにも、

・今は○○さんと話し合うタイミングですか?
・この関係について私から行動することは適切ですか?
・今は少し距離を置いて考えることが適切ですか?

などがあります。


■初心者が避けたい質問

・曖昧すぎる質問
「私は幸せになりますか?」

・複数の内容を含む質問
「転職して引っ越したら幸せになりますか?」

・答えを誘導する質問
「絶対Aを選んだ方がいいですよね?」

・範囲が広すぎる質問
「私の人生はどうなりますか?」


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