ダウジングは、ペンデュラムやLロッドなどの道具の動きを読み取り、質問への反応を確認する方法です。
なかでもペンデュラムは扱いやすく、初心者がダウジングを始める道具として適しています。
基本的なやり方は難しくありませんが、正確に読み取るためには、
・落ち着いた状態で行う
・YES・NOの動きを確認する
・質問を具体的にする
・結果を記録して検証する
ことが大切です。
ここでは、初めての方にもわかりやすいように、ダウジングの準備から実践、練習方法までを順番に解説します。
ダウジングを始める前の準備
ダウジングを始める前に、道具だけでなく、自分の状態や周囲の環境も整えましょう。
準備が不十分なまま行うと、ペンデュラムの動きが安定しなかったり、自分の希望や思い込みが結果に影響したりすることがあります。
■ 静かで落ち着ける場所を選ぶ
最初は、人の出入りや大きな音が少ない場所で行いましょう。
テレビやスマートフォンなど、集中を妨げるものはできるだけ遠ざけます。
机と椅子を使う場合は、無理のない姿勢で座り、腕や肩に余計な力が入らないようにしてください。
■ 心と身体を落ち着かせる
ダウジングを始める前に、深呼吸を数回行います。
肩、腕、手首、指先の力を抜き、リラックスした状態をつくりましょう。
強い怒り、不安、焦り、悲しみがあるときや、ひどく疲れているときは、無理に行わない方がよいでしょう。
■ 質問を事前に決めておく
ペンデュラムを持ってから質問を考えると、質問内容が曖昧になりやすくなります。
何を確認したいのか、どのような形で答えを受け取るのかを、あらかじめ整理しておきましょう。
最初は、答えがわかっている簡単な質問から練習します。
■ 結果を記録するものを用意する
ノートや記録用紙を準備します。
質問、回答、実施日時、自分の体調、後からわかった結果などを記録することで、反応の傾向や改善点を確認できます。
ダウジングで使用する道具
ダウジングには、目的に応じてさまざまな道具が使われます。
初心者は、まずペンデュラムを使って基本的な反応の読み取り方を身につけるとよいでしょう。
■ ペンデュラム
ペンデュラムは、鎖や糸の先に重りがついた振り子状の道具です。
質問をしたときの揺れる方向や動き方から、YES・NOなどの反応を読み取ります。
◇ 素材には、
・金属
・天然石
・木
・ガラス
・樹脂
などがあります。
初心者は、重すぎず軽すぎず、自然に揺れるものを選びましょう。
■ ダウジングチャート
ダウジングチャートは、数値、割合、文字、時期、選択肢などを扇形や円形に配置した表です。
ペンデュラムをチャートの中心付近に持ち、どの項目に向かって動くかを読み取ります。
YES・NOだけでなく、複数の候補や数値を確認したいときに使用します。
■ Lロッド
Lロッドは、L字型の棒を左右の手に一本ずつ持って使用する道具です。
◇ 主に、
・物や場所の探索
・方向の確認
・土地や空間のチェック
・反応する範囲の確認
などに使われます。
ペンデュラムとは持ち方や読み取り方が異なるため、まずはペンデュラムで基本を身につけてから学ぶと理解しやすくなります。
■ 記録用ノート
ダウジングでは、道具と同じくらい記録が重要です。
質問と結果を残すことで、自分の希望が影響した質問や、正確に読み取りやすい条件がわかるようになります。
ペンデュラム

Lロッド・Yロッド

初心者向けダウジングの基本6ステップ
ダウジングの基本的なやり方は、
1.環境と姿勢を整える
2.ペンデュラムを静止させる
3.YES・NOのサインを確認する
4.答えがわかる質問で練習する
5.具体的な質問をする
6.結果を記録して検証する
という6ステップです。
■ ステップ1 姿勢と環境を整える
静かな場所で、無理のない姿勢を取ります。
足の裏を床につけ、肩や腕、手首の力を抜きましょう。
机を使う場合は、肘や腕を軽く支えても構いません。ただし、ペンデュラムの動きを妨げない姿勢にします。
■ ステップ2 ペンデュラムを静止させる
チェーンや糸の上部を持ち、重りを自然に垂らします。
最初から手で大きく揺らさず、ペンデュラムが静止するのを待ちます。
完全に止まらなくても、揺れが小さく安定した状態になれば始められます。
■ ステップ3 YES・NOのサインを確認する
「私のYESの動きを示してください」と問いかけ、ペンデュラムの動きを確認します。
次に、「私のNOの動きを示してください」と問いかけます。
YESとNOの動きは、人によって異なります。
例えば>
・縦方向がYES、横方向がNO
・右回りがYES、左回りがNO
・大きく揺れるとYES、ほとんど動かないとNO
などがあります。
毎回、開始前に確認することをおすすめします。
■ ステップ4 答えがわかる質問で練習する
最初から未来や複雑な問題を質問せず、答えが明確な質問で反応を確認します。
例えば>
・「私の名前は〇〇ですか」
・「今日は〇曜日ですか」
・「私は今、室内にいますか」
・「この紙は白色ですか」
などです。
正しい質問と、意図的に間違えた質問の両方を行い、YESとNOが安定して出るかを確認します。
■ ステップ5 確認したい内容を質問する
YES・NOが安定してきたら、自分が確認したい内容を質問します。
一度に一つのことだけを、具体的に質問しましょう。
例えば>
「今月、Aの学習を優先することは、現在の私の目的に合っていますか」
のように、対象、期間、判断基準を明確にします。
■ ステップ6 結果を記録して検証する
質問と回答だけでなく、
・実施した日時
・自分の体調
・感情の状態
・ペンデュラムの動き
・迷いや違和感の有無
・後から確認できた実際の結果
を記録します。
記録と検証を繰り返すことで、自分が安定して読み取れる条件や、間違いやすい質問がわかるようになります。
ペンデュラムの正しい持ち方
ペンデュラムの持ち方が不安定だと、反応を読み取りにくくなります。
力を入れすぎず、重りが自由に動けるように持ちましょう。
■ チェーンや紐を親指と人差し指で持つ
ペンデュラムのチェーンまたは糸を、親指と人差し指で軽くつまみます。
強く握り込まず、手首や指に余計な力が入らないようにします。
■ 長さを調整する
最初は、指先から重りまで10~15センチ程度を目安にします。
短すぎると動きが小さくなり、長すぎると揺れが安定するまで時間がかかります。
使いやすい長さには個人差があるため、練習しながら調整してください。
■ 重りを自然に垂らす
重りが机や身体に触れない位置で、垂直に下げます。
最初に手で回転させたり、意図的に揺らしたりする必要はありません。
自然に静止するのを待ってから質問します。
■ 腕を安定させる
腕を身体の近くに保つと、疲れにくくなります。
ただし、手首や指を固定しすぎると動きが出にくくなるため、無理に止めようとしないことが大切です。
■ 反対の手の位置
空いている手は、膝や机の上に自然に置きます。
対象物を確認する場合は、その近くに手を置く方法もありますが、初心者はまず基本的なYES・NOの練習から始めましょう。
YES・NOサインの確認方法
ペンデュラムのYES・NOの動きは、すべての人に共通しているわけではありません。
自分のサインを確認してから質問を始めます。
■ YESの動きを確認する
ペンデュラムを静止させ、心の中または声に出して、
「私のYESの動きを示してください」
と問いかけます。
数秒から十数秒待ち、どの方向に動くかを観察します。
■ NOの動きを確認する
ペンデュラムを再び静止させ、
「私のNOの動きを示してください」
と問いかけます。
YESとは異なる動きが出るかを確認します。
■ 判断できないサインも確認する
可能であれば、
「今は判断できない場合の動きを示してください」
「質問を見直す必要がある場合の動きを示してください」
と確認しておくと便利です。
反応が小さい、動きが定まらない、途中で方向が変わる場合は、質問が曖昧である可能性があります。
■ 答えがわかる質問で確認する
YES・NOのサインを確認した後は、事実が明確な質問を行います。
例:
「私は今、日本にいますか」
「今日は1月1日ですか」
正しい質問と間違った質問の両方で、反応が区別されるかを確認してください。
■ 毎回確認する
前回と同じ動きをするとは限りません。
体調、姿勢、持ち方などによって変わる可能性があるため、実践前には毎回YES・NOを確認しましょう。
正しい質問の作り方
ダウジングでは、質問の作り方が結果の読み取りやすさを左右します。
曖昧な質問や、複数の意味を含む質問は避けましょう。
■ 一度に一つだけ質問する
◇ 悪い例:
「Aを選んで来月から始めれば、仕事も人間関係もうまくいきますか」
この質問には、選択、時期、仕事、人間関係という複数の内容が含まれています。
◇ 良い例:
「現在の私にとって、Aを選ぶことは目的に合っていますか」
「Aを始める時期として、来月は適していますか」
■ 内容を分けて、一つずつ確認します。
対象を明確にする
◇ 悪い例:
「これは良いですか」
◇ 良い例:
「この講座は、現在の私が基礎を学ぶ目的に合っていますか」
何について、誰にとって、どのような基準で判断するのかを明確にします。
■ 期間を決める
◇ 悪い例:
「転職した方がよいですか」
◇ 良い例:
「今後3か月以内に、転職活動を始めることは現在の私に適していますか」
期間を設定すると、質問の意味が明確になります。
■ 判断基準を加える
「良い」「悪い」「成功する」といった言葉は、人によって意味が異なります。
「現在の目的に合っているか」「安全性を優先した場合に適しているか」など、判断基準を加えましょう。
■ 中立的な表現にする
◇ 悪い例:
「当然、Aを選ぶべきですよね」
◇ 良い例:
「Aを選ぶことは、現在の目的に合っていますか」
望む答えに誘導する質問は避けます。
■ 自分の行動を確認する
他人の本心や秘密を断定しようとするより、自分が取れる行動を質問します。
◇ 悪い例:
「あの人は私を嫌っていますか」
◇ 良い例:
「あの人との関係について、私は伝え方を見直す必要がありますか」
ペンデュラムの反応の読み取り方
反応を読み取るときは、方向だけでなく、動きの安定性や強さも観察します。
■ 動き始めを急いで判断しない
質問直後の小さな揺れは、呼吸や姿勢の変化による可能性があります。
数秒待ち、一定方向の動きが続くかを確認しましょう。
■ 動きの方向を確認する
事前に確認したYES・NOのサインと照らし合わせます。
途中で動きが変わる場合は、
・質問が曖昧
・複数の内容を含んでいる
・自分の気持ちが定まっていない
・今は判断できない
などの可能性があります。
■ 動きの大きさだけで断定しない
大きく動いたから正確、小さく動いたから不正確とは限りません。
大切なのは、同じ条件で繰り返し確認したときに、反応が安定しているかどうかです。
■ 反応が出ない場合
ペンデュラムが動かないときは、次の点を確認します。
・指や手首に力が入っていないか
・質問が具体的か
・YES・NOのサインを確認したか
・疲労や緊張がないか
・答えを強く期待していないか
一度休み、質問を作り直してから再開しましょう。
■ 結果に違和感がある場合
望む答えが出なかったからといって、すぐに同じ質問を繰り返してはいけません。
質問文を記録し、現実の情報や自分の状況と照らし合わせます。
ダウジングチャートの使い方
ダウジングチャートを使うと、YES・NO以外の選択肢、数値、割合、時期などを確認できます。
■ ステップ1 目的に合ったチャートを選ぶ
確認したい内容に合わせてチャートを選びます。
例えば>
・YES・NOを確認する
・1~10の数値を確認する
・0~100%の割合を見る
・複数の候補を比較する
・月や曜日を確認する
などです。
■ ステップ2 チャートを平らな場所に置く
机の上など、傾きのない場所に置きます。
自分から文字や項目が読みやすい向きにします。
■ ステップ3 中心部分にペンデュラムを持つ
チャートの基点や中心付近の上にペンデュラムを持ちます。
重りが紙に触れない高さで静止させます。
■ ステップ4 質問を具体的にする
例>
「A・B・Cの中で、現在の目的に最も合う選択肢を示してください」
「現在の準備度の目安を、0%から100%の範囲で示してください」
質問内容と、チャートの項目が一致していることを確認します。
■ ステップ5 指し示す方向を確認する
ペンデュラムがどの項目に向かって往復するかを観察します。
項目と項目の間を指した場合は、すぐに都合よく解釈せず、
・選択肢が不足していないか
・項目の意味が重複していないか
・質問が曖昧ではないか
を確認してください。
■ オリジナルチャートを作る際の注意点
自分で選択肢を作る場合は、
・項目の意味を重複させない
・必要な候補を漏らさない
・「該当なし」「判断できない」を加える
・一つの項目を長くしすぎない
ことが大切です。
結果を記録・検証する方法
ダウジングの上達には、結果の記録と検証が欠かせません。
当たった結果だけを覚え、外れた結果を忘れてしまうと、実際の傾向を正しく把握できません。
■ 記録する項目
次の内容を記録しましょう。
・実施日と時間
・使用した道具
・質問文
・YES・NOのサイン
・得られた回答
・動きの強さや安定性
・自分の体調
・感情や期待の有無
・後から確認できた実際の結果
・気づいたこと
■ 質問文をそのまま記録する
「仕事について質問した」だけでは、後から検証できません。
実際に使った質問文を、そのまま記録しましょう。
質問の曖昧さや、改善すべき表現を見直せます。
■ 答えを変更しない
後から意味を都合よく変えず、質問時にどのように解釈したかを残します。
■ 確認できる日を決める
未来に関する質問をした場合は、いつ結果を確認するかも決めておきます。
例>
・1週間後
・月末
・行動後
・相手から返答が来た後
■ 定期的に振り返る
10件、20件と記録がたまったら、次の点を確認します。
・どのような質問で正確に読み取れたか
・どのような状態で間違えやすかったか
・希望する答えがある質問に偏っていないか
・質問の期間や基準は明確だったか
・反応が不安定なときに無理をしていなかったか
記録によって、自分の弱点や改善点が具体的に見えてきます。
初心者向けダウジング練習方法
最初から難しい質問をするのではなく、答えを確認できる練習を繰り返しましょう。
■ 練習1 事実がわかっている質問
例>
・「私は今、椅子に座っていますか」
・「この紙は白色ですか」
・「今日は〇曜日ですか」
・「私は今、自宅にいますか」
YESとNOの両方が出るように、正しい質問と間違った質問を混ぜます。
■ 練習2 隠した物を当てる
同じ形のカップや箱を複数用意し、一つだけに小物を入れます。
自分で場所を知っている状態では希望が影響しやすいため、可能であれば別の人に準備してもらいましょう。
各候補について、
「このカップの中に対象物は入っていますか」
と質問します。
■ 練習3 カードの色を判定する
トランプなどを裏向きに置き、
「このカードは赤色ですか」
と確認します。
回答後に表を見て、記録します。
最初は10枚程度で行い、結果を検証しましょう。
■ 練習4 二つの選択肢を比較する
AとBの二つを用意し、
「現在の目的に対して、Aは適していますか」
「現在の目的に対して、Bは適していますか」
と一つずつ確認します。
「AとBのどちらが良いですか」と曖昧に聞かず、同じ基準で個別に質問するのがポイントです。
■ 練習5 チャートを使う
1~5程度の少ない選択肢から始めます。
項目数が多いほど読み取りが難しくなるため、最初は単純なチャートを使いましょう。
■ 練習時間の目安
一度に長時間行うよりも、1日5~10分程度を継続する方が効果的です。
疲れて反応が不安定になったら、その日は終了します。
ダウジングでやってはいけない質問と注意点
ダウジングは、どのような内容でも質問してよいわけではありません。
結果を絶対視せず、安全と倫理に配慮して活用しましょう。
■ 医療に関する判断
病気の診断、薬の選択、治療の中止、通院の必要性などを、ダウジングだけで判断してはいけません。
身体や心に不調がある場合は、医師や適切な専門家へ相談してください。
■ 法律・契約・投資に関する判断
法律問題、契約、借金、投資、ギャンブル、経営上の重要な判断を、ダウジングだけで決めることは避けましょう。
客観的な資料や、資格を持つ専門家の意見を優先してください。
■ 生命や安全に関する判断
災害、事故、避難、防犯、運転、登山など、安全に関わる判断では、公的情報や専門機関の指示に従ってください。
■ 他人の秘密や本心を探る質問
本人の同意なく、病気、浮気、金銭状況、秘密などを断定する質問は避けます。
他人を調べるのではなく、自分が取るべき行動を質問しましょう。
■ 絶対的な未来を求める質問
「必ず成功しますか」「絶対に結婚できますか」など、未来を断定する質問には適していません。
未来は、本人の行動や周囲の状況によって変化します。
■ 同じ質問を何度も繰り返す
望む答えが出るまで同じ質問を繰り返すと、反応の信頼性を確認できなくなります。
状況に変化がない限り、同じ質問を続けて行わないようにしましょう。
■ 強い感情があるときに行う
怒り、不安、焦り、期待が強いと、無意識に動きへ影響する可能性があります。
落ち着いてから行うか、別の日に改めて確認します。
■ 結果だけで決定する
ダウジングは、判断を補助する一つの方法です。
重要な決定では、
・客観的な情報
・現実的な条件
・自分の考え
・周囲の意見
・専門家の助言
も合わせて検討しましょう。
ダウジングのやり方に関するよくある質問
Q1.初心者でもダウジングはできますか?
基本的なYES・NOの確認であれば、初心者でも練習を始められます。
ただし、最初から複雑な質問や未来の判断を行うのではなく、答えがわかっている質問で反応を確認することが大切です。
Q2.霊感がなくてもできますか?
ダウジングを始めるために、特別な霊感は必要ありません。
ペンデュラムは、手や指の微細な動きを大きな揺れとして示します。基本的な持ち方、質問方法、記録と検証を身につけることが重要です。
Q3.ペンデュラムが動かないのはなぜですか?
主な原因として、
・手や指に力が入っている
・質問が曖昧
・YES・NOを確認していない
・緊張や疲労がある
・結果を強く期待している
ことが考えられます。
一度休み、姿勢と質問を見直してください。
Q4.ペンデュラムが勝手に動くのはなぜですか?
ペンデュラムは、本人が意識していない手や指の微細な動きを、振り子の動きとして拡大します。
このような動きは、観念運動や不随意筋運動として説明されます。
Q5.YES・NOの方向は決まっていますか?
決まっていません。
縦、横、右回り、左回りなど、人によって異なります。実践する前に、毎回自分のYES・NOの動きを確認してください。
Q6.どのくらい練習すれば上達しますか?
上達までの期間には個人差があります。
大切なのは、長時間行うことではなく、答えを確認できる質問で短時間の練習を続け、結果を記録することです。
Q7.同じ質問を何回までしてよいですか?
原則として、一度の実践では一回にします。
反応が不明確だった場合は、同じ言葉を繰り返すのではなく、質問文や自分の状態を見直してください。
状況や条件が変化した場合は、改めて質問できます。
Q8.自分のことを質問してもよいですか?
質問できます。
ただし、自分にとって都合のよい答えを強く望んでいる場合は、その気持ちが反応に影響する可能性があります。
結果を絶対視せず、現実の情報と照らし合わせてください。
Q9.他人のことを占ってもよいですか?
相手の同意がある場合や、相談を受けた場合は、倫理とプライバシーに配慮して行います。
相手の秘密や内面を断定するのではなく、相談者が取れる行動や選択肢を確認する質問にしましょう。
Q10.ダウジングの結果は必ず当たりますか?
必ず当たるものではありません。
質問の作り方、期待、先入観、体調、経験などによって結果が変わる可能性があります。
質問と結果を記録し、後から確認できる内容で検証することが大切です。
Q11.100円ショップの材料でも練習できますか?
紐やチェーンの先に、適度な重さのある物を付ければ、振り子の動きを確認できます。
ただし、長さや重さが不安定なものは読み取りにくいため、本格的に練習する場合は、持ちやすく安定して動くペンデュラムを使用するとよいでしょう。
Q12.毎日行ってもよいですか?
短時間であれば、毎日練習しても構いません。
ただし、疲れや集中力の低下を感じたら終了してください。答えを求めすぎたり、日常の判断をすべてダウジングに任せたりしないことも大切です。
日本ダウザー協会で学ぶメリット
日本ダウザー協会は、
1984年創設、
40年以上にわたりダウジングの研究・教育を続けている専門教育機関です。
初心者からプロを目指す方まで、
段階的に学べるカリキュラムをご用意しています。
日本ダウザー協会では、
・ペンデュラム講座
・ダウジング講座
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・ヒーリングダウザー養成講座
・地相鑑定士養成講座
など、
基礎から専門分野まで体系的に学ぶことができます。
また、
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・通信講座
・オンデマンド講座
・DVD講座にも対応しているため
全国どこからでも受講できます。
■資格認定制度やダウジング検定
卒業後のワークショップも充実しており、
学んで終わりではなく、
継続して技術を高められる環境が整っています。
■ダウジングは
正しい基礎を身につけ、
継続して練習することで、
誰でも上達を目指せる技術です。
最初は小さなYES・NOの確認から始め、
少しずつ経験を積み重ねていきましょう。
そして、
より深く学びたい方は、
40年以上の教育実績を持つ日本ダウザー協会で、
基礎から応用まで体系的に学ぶことをおすすめします。
ダウジングは、人生の選択や問題解決、占い、ヒーリング、地相鑑定など、多くの分野で活用できる可能性を秘めた技術です。
正しい知識と実践力を身につけ、ダウジングの世界をさらに広げてみませんか。