■第4章 映し出すー意識を機械で表現する

★日程:7月25日(土)13:00~15:00
★受講料:16,500円
★受講方法:通学またはZoom


私たちは普段、
「意識」は目に見えないものだと思っています。

考え。
感情。
イメージ。
願い。

それらは存在していても、
形はありません。

しかし、
意識を映し出す方法があるとしたら。

それが、この章のテーマです。

魔術師たちは、昔から知っていました。

古代より、魔術師たちは
鏡や水面、水晶などを使い、
意識の奥にある映像を映し出してきました。

それは未来を予言するためだけではありません。

本来の目的は、
「意識そのものを観察すること」


今回のワークで扱う「真実の鏡」は、
その伝統を受け継ぐ、とてもシンプルな方法です。

何も描かれていない黒い空間。

そこへ静かに意識を向けることで、
心の奥にあるイメージが自然と浮かび上がってきます。

鏡が映しているのは、
未来ではなく、
あなた自身の意識です。

「青い太陽」と「真実の鏡」

これまで学んできた「青い太陽」は、
実際に存在する図形を利用し、
残像を映し出す技法でした。

一方、「真実の鏡」は違います。

そこには何もありません。

何もない空間だからこそ、
自分の意識がそのまま投影されます。

つまり、

真実の鏡とは、
ラジオニクスが誕生する以前から存在していた
最も原始的な「意識を映し出す装置」
なのです。

そして20世紀。
「意識を映す」という考え方は、
新しい形へと進化しました。

それが
ラジオニクス
です。

ラジオニクスでは、
病気
感情
思考
人間関係
場所

あらゆるものを
「振動」「周波数」として扱います。

そして装置は、
その情報を数値やダイヤル、
図形として表現していきます。

ここで大切なのは、
機械が不思議な力を持っているわけではない
ということです。

機械は、
人の意識を見える形へ翻訳している
に過ぎません。


魔術では、
魔法円
五芒星
護符
シジル

こうした図形は、
エネルギーを導くための「象徴装置」と考えられています。

ラジオニクスもまた、
ダイヤル
数値
図形
プレート

これらを用いて、
意識を調整し、共鳴を生み出します。

表現方法は違っても、
根底にある原理は驚くほどよく似ています。

どちらも
見えない意識を、形にする技術
なのです。

この章で学ぶこと
・真実の鏡による意識投影ワーク
・意識を映し出す仕組み
・ラジオニクスの基本原理
・魔術と波動科学の共通点
・象徴がエネルギーを動かす理由


この章では、

神秘思想と波動科学。
魔術とラジオニクス。

その両者をつなぐ橋を渡りながら、
「意識はどのように現実へ映し出されるのか」
を、実際のワークを通して体験していただきます。

▼講座の詳細はこちら▼
https://www.j-dowsing.com/e-learning/magic/