今年のGWも、恒例のIDD(国際ダウジングデイ)を、
5月5日に開催しました。

IDDとは、イギリスのダウザー協会が
「世界中で、同じ日にダウジングのイベントを行おう!」
と呼びかけて始まったイベントです。
…とはいえ、内容はかなり自由です。
イギリスダウザー協会によれば、
「特別なことをしなくてもOK。
ダウジングに関する集まりを、各地で気軽にやりましょう?」
という、かなりゆるいスタイルです。
ということで今年は、
「東京・城北地区のエネルギーを
チャクラを通じて感じるツアー」
を開催しました。
北区?豊島区へ続く、
東京の城北エリア6か所を巡りながら、
各地の空間エネルギーを体感し、
測定を行っていきました。
実際に測定してみると、
かなり面白い違いが現れます。
・空間のエネルギーを受けやすい人
・特定のチャクラだけ強く反応する人
・ほとんど影響を受けない人
同じ場所にいても、
感じ方は本当に人それぞれなのです。
これは「能力の差」というより、
その人がどんな周波数を受け取りやすいか、
どんなエネルギーと共鳴しやすいか、
その違いに近いものです。
だからこそ大切なのは、
ただ影響を受けるのではなく、
空間エネルギーや象徴エネルギーを、
自分で整えながら扱えるようになること。
受け取るだけで終わらず、
必要な力として使えるようにすることです。
今回の「魔術ダウジング講座 第2章」では、
そのためのテーマとして、
【象徴を生み出す ― 魔術とAIの融合】
を扱っていきます。
第2章では、
・シジル魔術
・ケイオス魔術
・ヘブライ文字の形状エネルギー
・日本語(ひらがな・カタカナ)の成り立ち
・文字を書く方向による意識の変化
などを通して、
「象徴」がなぜ人に影響を与えるのかを、
体感ベースで学んでいきます。
さらに今回は、AIを使いながら、
自分自身の象徴(シンボル)も生成していきます。
象徴は、ただのデザインではありません。
意識と共鳴し、
無意識へ働きかける“形”です。
そして講座の最後には、
「自分の名前を右から書く」
というワークを行います。
実際にやってみると分かるのですが、
普段とは逆方向に文字を書くことで、
思考の自動運転が止まり、
身体感覚や、
内側へ向かう意識が強く現れてきます。
特に、
腕の内側から心臓へ向かうような、
独特の感覚を感じる方もいるかもしれません。
これは単なる書き方を変えるではなく、
普段は外側へ向いている意識を、
自分の中心へ戻していくためのワークです。
感覚は、もともと誰の中にもあります。
ただ、私たちは普段、
それを使わないだけなのです。
持っている感覚を呼び覚まし、
使いこなす方法を手に入れる。
魔術ダウジング講座 第2章では、
そのための「象徴」と「意識」の扱い方を、
実践を通して学んでいきます。
詳細はこちらです。
https://www.j-dowsing.com/e-learning/magic/
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【5月の全講座開催スケジュール】
https://www.j-dowsing.com/attendance/schedule/