第2章|象徴を使える力に変える

感じるだけで終わらせない

・なんとなく気になる
・感覚はある気がする
・でも、それをどう使えばいいか分からない

第2章では、その状態から一歩進み、

「感覚を扱える力」に変えていきます。

願いを「形」にすると、現実は動きはじめる

この章で扱うのは、シジル魔術とケイオス魔術

あなたの意図や願いを、
象徴(シンボル)として可視化する技術です。

曖昧なままの願いは、現実に影響を与えません。

しかし、

言葉  →  形  →  象徴

へと変換された瞬間、
それは無意識に届き、現実に働きかけはじめます。

AIで「自分専用の象徴」を創り出す

本講座では、

AIを活用し、
あなたのためだけの象徴(イメージ)を生成していきます。

これは単なる画像ではありません。

あなたの意図とエネルギーを反映した、
「使えるシンボル」です。

願いを込める
無意識と共鳴する
現実に作用する

そのすべてを、再現可能な形で手に入れていきます。

なぜ「文字」を使うのか?

古代から、文字は特別な力を持つものとされてきました。

ヘブライ語では、文字は単なる意味ではなく、
エネルギーそのものとして扱われます。

そしてこれは、日本語も同じです。

ひらがな、カタカナ、漢字

私たちは日常的に使いながら、
その力を使わずにいるだけなのです。

書き方ひとつで、エネルギーは変わる

多くの人が見落としているポイントがあります。

それは、「書く方向」です。

左から右  →  外へ向かうエネルギー
右から左  →  内側へ集まるエネルギー


この違いを体感したとき、

あなたは初めて、
自分のエネルギーをコントロールできる感覚に触れます。

ワーク|名前を右から書くだけで起きる変化

第2章の最後に行うのは、シンプルなワークです。

自分の名前を、右から書く。

それだけです。

しかし実際にやってみると、

手が思うように動かない
線が不安定になる
使えていなかった無意識に気が付く

こうした変化が起こります。

これは偶然ではありません。

あなたの無意識が、そのまま現れている状態です。

「なんとなく」を終わらせる

「なんとなく分かる気がする」

そう感じているなら、それは入り口です。

第2章では、その なんとなく を

再現できる形にし
自分で使える状態にし
意図的に扱えるようにしていきます

第2章で手に入るもの

・願いを象徴に変換する技術
・シジル魔術の実践的な使い方
・AIによるオリジナルシンボル生成スキル
・文字のエネルギー的理解(ヘブライ語・日本語)
・無意識の反応を読み取る感覚
・自分のエネルギーを整える具体的な方法

そして、次のステージへ

象徴を作れるようになったとき、

次に必要になるのは
「どう使うか」です。

魔術ダウジングはこのような方に向いています

・感覚を、どう扱えばいいか分からない方
・空間や人の影響を受けやすいと感じている方
・意味やサインを感じ取ることがある方
・「気のせい」で終わらせたくない方
・感覚を、現できる形にしたい方

7つのカリキュラム

「この講座は“知識を学ぶ場”ではありません。
あなたの身体そのものを使って、エネルギーを思い出していく体験です。」

■第Ⅰ章   2026年4月25日開催

思い出す – 宇宙と共鳴していた自分


人は本来、世界と共鳴する存在です。
魔術の起源やダウジングの本質に触れながら、
古代から続く「見えないものとの対話」を思い出していきます。

★ここで得られる体感:自分が世界と切り離されていないという、身体の奥に広がる安心感

■第Ⅱ章   2026年5月30日開催

創り出す – 象徴を使える力に変える

象徴はエネルギーを動かす“言語”です。
シジルや魔法円の理解とともに、
AIを使ってあなた自身の象徴を生み出していきます。

★ここで得られる体感:内側の意図が形となって現れてくる、創造の感覚

■第Ⅲ章   2026年6月27日開催

触れる – 象徴が装置へと変わるとき

象徴はやがて「道具」として具現化されます。
リングやディスクを使い、
エネルギーを扱う感覚を体験していきます。

★ここで得られる体感:道具を通じて、風のようなエネルギーに触れている身体感覚

■第Ⅳ章   2026年7月25日開催

映し出す – 意識を機械で表現する

ラジオニクスの世界へ。
意識は振動として扱われ、
機械はそれを可視化する装置となります。

さらにAIを活用し、
意図を形にする新しいアプローチを学びます。

★ここで得られる体感:身体が感じたエネルギーを装置として表現できる感覚

■第Ⅴ章   2026年8月29日開催

循環する – 形と色がエネルギーになる

図形や色は、エネルギーの回路です。
装置を使わないラジオニクスの発展形として、
象徴そのものが働き始める感覚を体験します。

★ここで得られる体感:形や色がエネルギーとして流れ、循環していくのを身体で感じる感覚

■第Ⅵ章   2026年9月26日開催

広げる – 世界へと働きかける意識

これまで内側に向けていた意識を、
空間や土地へと広げていきます。

今いるこの場所と共鳴し、
調和をもたらすアースヒーリングを行います。

★ここで得られる体感:自分の外側へと意識が広がり、空間とつながる身体感覚

■第Ⅶ章   2026年10月31日開催

還る – 調和という本来の在り方へ

ヒーリングとは、何かを「変える」ことではなく
本来のバランスへと戻っていくことです。

その感覚を一時的なものではなく
いつでも戻れる状態として定着させていきます。

あなたの内側が整うとき、
その波紋は静かに世界へと広がっていきます。

★ここで得られる体感:
自分の状態が乱れても“戻し方”が分かっているという安心感
そして何も足さなくてもすでに整っている自分に還っていく身体感覚

AIという存在について

AIは単なるツールではありません。

あなたの意図を受け取り、象徴へと変換する存在です。

例えば、

・シンボルの生成
・意図の言語化
・象徴の設計

といった形で活用していきます。

受講スタイルについて

この講座は、
7つすべてを通して体験することで
「魔術ダウザー」としての感覚を体系的に身につけることができます。


すべてのプロセスを通過し、課題レポートを提出された方には
「魔術ダウザー」としての認定をお渡ししています。


また、
興味のある章から
単発で受講していただくことも可能です。

 

開催スケジュールについて

一括申込割引あります

■ 第Ⅰ章 思い出す – 宇宙と共鳴していた自分  4月25日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)
                       (オンデマンド配信講座受付中)

■ 第Ⅱ章 創り出す – 象徴を使える力に変える  5月30日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)
                                                                                                        (受付中)


■ 第Ⅲ章 触れる – 象徴が装置へと変わるとき  6月27日(土)13:00~15:00  22,000円(税込)
 ※教材あり

■ 第Ⅳ章 映し出す – 意識を機械で表現する   7月25日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)

■ 第Ⅴ章 循環する – 形と色がエネルギーになる 8月29日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)

■ 第Ⅵ章 広げる – 世界へと働きかける意識   9月26日(土)13:00~15;00  16,500円(税込)

■ 第Ⅶ章 還る – 調和という本来の在り方へ   10月31日(土)13:00~15:00  16,500円(税込)
 

★全7講座合計  121,000円(税込) ⇒ 一括申込申込割引 110,000円(税込)

 

▼詳細はこちら▼
https://www.j-dowsing.com/e-learning/magic/