★カトリック司祭にして伝説的ダウザー
― メルメ神父の足跡から学ぶ、ラジエスセシアの世界―
★講座紹介
カトリックの司祭として活動する傍ら、ダウジングの分野で深い研究を行ったメルメ神父。
彼は、振り子やダウジングロッドを使って、水脈の探査だけでなく、診断や治療といった実践的な領域にまで挑みました。
単なる“占い”や“迷信”として語られがちなこの技術に、科学的な価値を持たせようとしたメルメ神父は、
その行為を「ラジエスセシア(radiesthesia)」と名付けます。
この言葉は、
・radies(放射)
・esthesia(感受性)
という2つの語から成り立ち、「放射感知術」または「放射探知術」と訳されます。
★ラジエスセシアの基本的な考え方は、
「すべての物質や生命体はそれぞれ固有の波動(radiations)を発しており、人間はそれを感知する“受信装置”のような存在である」
というもの。
振り子やロッドは、その微細な反応を“視覚化”するためのツールです。
このメルメ神父の思想と研究は、のちに「ラジオニクス」と呼ばれる波動測定器の開発へとつながり、
現代ではその流れをくむ数多くの波動商品が世界中で使われています。
その起源が、一人のカトリック司祭の研究にあったことは、意外と知られていないかもしれません。
★本講座「ラジエスセシア実践講座」では、以下の内容を学びます。
●メルメ神父が分類した「5種類のエネルギーの性質」の見分け方
●トム・レスブリッジによる、ペンデュラムの紐の長さでエネルギーを測定する方法
●アントン・ボービスによる、物質から放出されるエネルギーの読み取り技術
歴史的背景から具体的な実践法まで、波動測定の本質に迫る内容をお届けします。
★この講座で得られること
✔ ダウジング初心者でもラジエスセシアの基礎がわかる
✔ ご自身の直感・感受性を高めるヒントが得られる
✔ 波動測定を理解し、波動測定器の本質がわかる
▼詳細はこちら▼
https://www.j-dowsing.com/skill_up/radiuscesia/
