■スウィング・ロッド
ここ10年くらいで、特にヨーロッパの方でスウィング・ロッドを使うダウザーが多くいる。
スウィングロッドは、ストレートロッドとも呼ばれる、真直ぐな棒である。
元は釣竿。釣りの好きなダウザーが糸を付けずに竿だけを水面にかざすと、さおの先がよく揺れる場所と揺れない場所があることを発見。
揺れる場所で糸をたらすと魚が多く釣れた。
これがスウィングロッドの始まり。
今のスウィングロッドは長さ20~40センチくらいで先端に重りを付けている。
▼日本ダウザー協会
https://www.j-dowsing.com/
