これは、ペンデュラム(振り子)に代わる非常に有効なダウジング手法の一つです。
タッチセンサーは、元々ラジオニクス機器における「スティックパッド」と呼ばれる標準化された入力装置に由来しており、それをダウジングの実践に応用したものです。

 

 

タッチセンサーは、

ペンデュラム(振り子)を使うダウジングの代わりとして、とても役立つ方法のひとつです。

手でやさしく触れるだけで、内側の感覚に気づくきっかけを与えてくれます。

 

もともとは、

ラジオニクスという分野で使われていた「スティックパッド」という装置が原型になっていて、

それをダウジングの感覚読み取りに応用したものです。

 

私たちが指先でタッチセンサーに触れたとき、

肌の感覚(指の滑り方や止まり方)を通じて、

無意識のうちに身体が示す微細な反応を受け取ることができます。

 

この働きには、「誘電反応」という、生体と電気的な性質の関わりが使われています。

 

これにより、

表には現れにくい心身の反応が感じやすくなり、

自分の内側にある答えや直感を、より自然にキャッチしやすくなります。

 

この仕組みを最初に観察・研究したのは、

アメリカのラジオニクス研究者であるマック・ロバーツ氏だと伝えられています。

彼の研究によって、スティックパッドは単なる摩擦装置ではなく、

私たちの内なる感覚を受け取るための、繊細な“感じる道具”であることがわかってきました。

 

今回のワークショップでは、

こうした理論をもとに考案・製作したオリジナルのタッチセンサーを実際に手に取って使っていただきながら、

感覚をとらえるコツや、反応の読み取り方をゆっくりと練習していきます。

 

また、ご自宅でも気軽に練習できるよう、

特別な材料を使わない簡易タッチセンサーの作り方もお伝えします。

 

ペンデュラムを使ったことがれば、

どなたでも安心して学べる内容になっていますので、

どうぞリラックスしてご参加くださいね。

 

詳しい内容やタッチセンサーについては、

下記の詳細ページをご覧ください。

※6月10日以降、タッチセンサーを発送させていただきます。

 

▼詳細はこちら▼
https://www.j-dowsing.com/workshop/