ただいま話題沸騰中の映画

『教皇選挙』をご覧になった方はいらっしゃいますか?

 

この作品は第97回アカデミー賞で8部門にノミネートされ、

「脚色賞」を受賞した注目作。

バチカンでの新しい教皇を決める「コンクラーベ」の内幕を描いています。

 

そして、まるで映画と現実が交差するかのように、

フランシスコ教皇の逝去とタイミングが重なり、

実際のコンクラーベが行われている中での公開となりました。

これが追い風となり、上映館も拡大、異例の大ヒットとなっています。

 

 

そんな映画を観ながら思い出していたのが、

カトリック司祭であり、伝説的なダウザーでもあるメルメ神父のこと。

 

神父としての務めの傍ら、振り子やダウジングロッドを用い、

水脈の探査から診断、治療の分野にまで取り組んだメルメ神父。

 

彼は「ダウジング」という言葉に科学的な意義を持たせようと考え、

新たに「ラジエスセシア(radiesthesia)」という概念を打ち立てました。

 

 

この言葉は、

radies=エネルギーの放射

esthesia=感受性

から成り立ち、

直訳すると「放射感知術」「放射探知術」となります。

 

 

その根底にあるのは、

「すべての物質や生命体は固有の波動(radiations)を発しており、

人間の身体と意識はそれを感知できる“受信装置”のようなものである」

という考え方です。

 

そして、振り子やロッドはその反応を“見える化”するツール。

メルメ神父のこの研究は、

後に「ラジオニクス」と呼ばれる波動測定器の誕生へと繋がっていきます。

 

現在では、この波動測定器が世界中で多種多様な商品として流通していますが、

そのルーツがカトリックの神父による研究にあったとは、

なかなか知られていない事実かもしれません。

 

映画『教皇選挙』を観ながら、

私はそんなメルメ神父の姿を心の中で思い描いていました。

 

波動測定の歴史に欠かせない存在、メルメ神父によるラジエスセシアの実践講座、

ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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https://www.j-dowsing.com/skill_up/radiuscesia/