ダウジングの道具は数千種類に及びます。

基本的には「ペンデュラム(振子)」、「L-ロッド」、「Y-ロッド」、「スイングロッド」の4種類に分類する事ができます。

昔は木の枝や石など自然の物が使われていましたが、近年、金属や、プラスチック、象牙などの様々な素材が使われるようになりました。
変わったところでは、フォーク、クワ、船のカイ、ソーセージ、聖書、ひょうたん、懐中時計、などがダウジングの道具として利用されています。

また、道具を用いないボディーダウジング(ディバイスレスダウジングとも呼ばれる)も様々考案されています。