ここ10年くらいで、特にヨーロッパの方でスウィング・ロッドを使うダウザーが多くいる。

 

スウィングロッドは、ストレートロッドとも呼ばれる、真直ぐな棒である。

 

元は釣竿。釣りの好きなダウザーが糸を付けずに竿だけを水面にかざすと、さおの先がよく揺れる場所と揺れない場所があることを発見。

 

揺れる場所で糸をたらすと魚が多く釣れた。

 

これがスウィングロッドの始まり。

 

今のスウィングロッドは長さ20~40センチくらいで先端に重りを付けている。