日々の生活で、ダウジングは使われていますか?

ダウジングは必要性に応じて働く・・・・
と言われていますので、無理に毎日使う必要もないものですが、
いざ!! という時に、使えなければ意味はないですよね。

と言うことで、本日は正解率を上げる方法 その1 をお送りいたします。

以前ご紹介させていただきました 思考の消しゴム、
波動除去パッドはすでにお使いでしょうか?

この除去パッド、振り子に付いた思考や、
物に付いた思考の波動を除去するにはとてもお薦めですが、
思考が残る前に現れてしまう「先入観」、
これを除去するには実は不向きなのです。


堤会長もセミナーの中で話されていることですが、
正解の妨げになっていることがとても多いのが、この「先入観」です。
この先入観をどう受け入れるかが、正解率を左右するとても大きな分かれ道です。

例えばこんなケース
このカードの裏は
赤ですか? 黒ですか?

この単純な質問でさえ、
カードを手にした瞬間に「赤だろう・・・・」という
先入観が結果を左右してしまうのです。
そしてこの先入観、一度脳裏に現れてしまうと、
なかなか消えてくれないもの。
消そうとすると、より一層定着してしまう先入観。

読者のS様は、この先入観を
「悪魔の囁き」と名付けられたそうです。
・・・・やっぱり、厄介な存在と言うことですよね。


この先入観を妨げにしないためには、
「フォーカシング」がお勧めです。

フォーカシングは先入観を消すのではなく
「認めてあげる」というテクニック。
想像上の「箱」をつくり、そこに先入観を入れてあげる。
そしてその「箱」を「脇」に置いてあげる、
という方法です。

「赤だろう・・・・」という先入観を
あなたの想像上の「箱」に入れ、
「脇に置く」という思考の動作をお勧めします。

それでもまだ「先入観」に襲われてしまったら・・・、
次の箱を用意して、先入観を入れ、
また脇に置いてあげれば良いのです。
ぜひお試しくださいね。