毎年恒例の8月9日の遠足。
今年は、「古代の直線路 レイライン」に行きます。

日本には飛鳥時代から直線の道があった事が確認されてます。

Wikipediaより
日本の古代道路(にほんのこだいどうろ)は古代日本の中央政府が飛鳥時代から平安時代前期にかけて計画的に整備・建設した道路または道路網を指す。地方では6 -12 m 、都の周囲では24 - 42 m に及ぶ広い幅員を持ち、また、路線形状が直線的である(時に直線が30km 以上)という特徴を持つ。当時の中国(隋・唐)における道路制度の強い影響が想定されている。直線道路は、まず7世紀初頭の奈良盆地で建設されはじめ、7世紀中期ごろに全国的な整備が進んでいった。そして、8 世紀末- 9世紀初頭(平安時代初頭)の行政改革により次第に衰退し始め、10世紀末 - 11世 紀初頭に廃絶した。

国分寺には、発掘調査により、12メートル幅の古代道路が見つかり、整備保存されています。長さは南北に約300メートルです。古代の直線路は、レイラインとも深い関係があります。

古代の人々が行き交った道を、思いを馳せながら歩き、レイラインのダウジングを実際に行います。

遠足の後は、国分寺周辺にて、堤会長のお誕生日会&納涼会を開催致します。(参加費 実費)

ぜひ、皆様のご参加をお待ちしております。

8月9日(火)15時
西国分駅改札集合

★参加申し込みは、こちらまで

info@j-dowsing.com