ドイツの科学者ライヘンバッハ(パラフィンの発見者)は、多くの敏感者から聞き取り調査をした。敏感者には共通する嗜好があることが分かった。青が好き。鏡が嫌い。冷たい料理が好き。太陽光が好き。月光が嫌い。握手が嫌い。など。

それは、オディックフォースと呼ばれるエネルギーが作用していると考えた。

オディックフォースには、磁石のような極性があり、同じ種類は反発し、違う種類は引付けあう。敏感な人は、左側が常に優位に作用する。

人間は、左側は黄色い性質、右側は青い性質。だから、敏感者は青が好き。握手が嫌い(同じ極だから)。
地下を流れる水脈からは黄色いオディックフォースが放射されていると考えた。多くのダウザーが水脈を発見した時、気分が悪くなる、めまいがする、時に失神するのは、敏感者であり、左側の黄色と水脈の黄色が、反発する事で起きるのだと、ライヘンバッハは考えた。