「ジオ」は地質、「パシック」はパソロジー(病理学)でこの二つを組み合わせた英語の造語。水脈や断層、ある種の地層の上で生活するとガンをはじめとした 病気になりやすいというその場所でのストレス(歪み)のこと。
人間が水脈や断層の上で生活すると病気などになりやすいとダウザーたちは主張している。ところがネコは水脈などの上を好む。また、アリや蜂も水脈を好んで巣を作る。犬やツバメは水脈を避ける。こうした動物の行動から、ダウザーでなくてもジオパシックストレスを推察することが出来る。
人間に良くない作用を及ぼす地下のジオパシックストレスは、人間や動物だけでなく植物にも影響を及ぼす。多くの植物はこのストレスを避けたがる。植木鉢や切花などは早く枯れていく。しかし、このストレスを好む植物もいる。きのこ類や薬草、毒草など人間に薬理効果のある植物がそうだ。