数千年(一説によると数万年)の歴史があると言われている。中世の頃には、ディヴァイニング(Divining 神占)とかウイッチ(Witchery 魔術)と呼ばれる事もあったようだ。
昔は、ダウジングに用いいる道具が動いて反応する事から、神秘的な力によって道具が動くということで悪魔の使いの一種に見られたこともある。
また、カトリックの神父には優秀なダウザーが多く、その逸話も数多く残っている。聖書にもダウジングを匂わせる記述が多く見られる。
日本では弘法大師が伝えたらしいと言われている。