Yes,we can.(私たちはできる)
お久しぶりです。
めっきり寒くなりまして、気がつけば11月。
年々、1年経つのが早く感じます(・・;)
世間では、この数日様々なことが起こりました。
その中でも、「アメリカ史上初の黒人大統領誕生」が世界中で最も注目されたニュースでした。
今後、どの様な金融政策を出してくるのかも注目すべき点ですが、私は、今後『アメリカ』という国がどの様に変化していくのか、人種差別という壁越え、より『自由』な国となるのか、という点に注目していきたいと思います。
Yes,we can.(私たちはできる)
私たち、人間の可能性は果てしないです。
受身な自分
(社)日本経済団体連合会、御手洗会長の記者会見における発言で、今後国に望むこととして、
- 中低所得層や子育て世帯を対象とした所得税減税
- 自己資金による住宅投資減税の創設、住宅ローン減税の拡充・延長
- 省エネ、研究開発などに関する投資促進税制の拡充
- 証券税制の優遇措置の延長
- 海外子会社からの受取配当金の非課税制度の創設
- 中小企業の資金繰り対策
というものがあがっていました。
上記6点について、解決してくれる施策があがれば何も言うことはないのですが…
と考えてしまう私って、どうしても受身になりがちです。
何かを変えるために発言や行動できる人を本当に素晴らしく感じる、今日この頃でした。