大谷翔平選手は、ベースボールプレイヤーとしては、間違いなく史上最高の人となるでしょう。
しかしながら、大谷翔平選手が明らかにしたことは、日本の英語教育の至らなさです。
大谷翔平選手は、どうも通訳がいないことには、野球のお仕事も英会話が出来ないため満足に本業の野球が出来ないようです。
通訳が必要って、どんだけ実際しゃべれる英語教育なされていないかというものが、はっきりわかります。
大谷翔平選手が在籍した中学/高校の英語教師は、多分、英会話不可能な教師で、かつ、その英会話も出来なくても、教師になれてしまう、日本の文部科学省なんかの英語教育方針なんでしょうね。
G7各国の中で、通常英会話出来ない国民多数なのは、日本くらいです。
恥ずかしいですね、日本の英語教育!世界大多数の人は、通常英会話可能です。