<外航船員になるために>海技資格のご紹介 | 『J-CREWプロジェクト 〜やっぱり海が好き〜』オフィシャルブログ

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『J-CREWプロジェクト ~やっぱり海が好き~』の事務局として日々奮闘しているスタッフによる「裏方目線」のブログです。
「表側」からは見えづらいような情報を不定期で発信していきます!

 

気温も上がり上着を着ていると
汗ばむ季節となりましたね。

 

しかし、夜は冷えることもあり寒暖差が

大きくなる時期でもあります。

体調を崩さないためにも十分注意して

過ごしたいものですね。

 

今回は外航船に乗る際に必要となる
資格について海技資格を含め
ご紹介します。

 

まずは海技資格
過去のブログ記事、

http://ameblo.jp/j-crewproject/entry-12043009770.html

においても詳しく説明しているので

今回は概要についておさらいします。

 

そもそも海技資格とは船長や航海士、

機関長や機関士などの船舶職員になるために

必要となる資格です。

この海技資格は航海士と機関士の資格で

大きく2つに分類され、

それぞれ1級~6級のランクがあり、

それぞれのランクによって航行する海域、

トン数、機関出力が決められています。 

2~3級であると

船長・機関長ができない

海域がある一方で、

1級海技士の資格であれば、世界中に
航行するすべての船舶の船長または
機関長ができます。

つまり、外航船にて船長・機関長を
務めるのであれば、

1級海技士の資格が必要となります。

 

これらの海技士の資格習得と並行して、他にも

必要となる資格があります。

  
 

それらについては次回の記事で。

 


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