シャルトルからパリに帰ってくると、お買い物をしつつまずはオペラ座へ。
豪華絢爛。メインホール天井のシャガールの絵も見事です。



その後、早起き(朝3時半起き!)が祟って疲れたこともあり、日本食を食べようとサッポロ ラーメン 2へ。
う~ん、高校時代の学食のラーメンと変わらん…。期待はしてなかったものの、やはり悲しい。


翌日は、Cuisine de Barでブランチを取った後、マルモッタン美術館へ。
有名なモネのコレクションは凄いの一言。
何度もパリに来てるものの十数年は行っていないようなベタな観光地をブラブラしながら、ボン・マルシェの裏手にあるアイス屋さんLe Bac a Glacesへ。甘さ控えめな懐かしい大人の味。暑かったことも手伝って凄く美味しい。
夕食はBistrot Saint-Honoreでブルゴーニュ料理。




3日目(最終日)は、まずはMariage freresで寝覚めの紅茶。僕はアールグレーをアイスで頂きましたが、マジで美味しい。イギリスの紅茶とは違った華があっていいですね。





マリアージュ・フレールから程近いLes Bouquinistesで昼食をとった後、シテ島でサント・シャペルとノートルダム大聖堂を見学。サント・シャペルのステンドグラスは一見の価値あり。




そこからサンルイ島に渡り、また有名なアイス屋さんBerthillonでアイス。本当に食べてばっかだなぁ。


宿の近くのサンジェルマン・デ・プレに戻り、言わずと知れたLes Deux Magotsでお茶。訂正。本当に食べて飲んでばかりです。しかし、これが最後のドゥマゴかぁ…感慨深い。


感慨に浸ったものの、ユーロスターに乗る前に晩御飯を食べねばならないと、ベトナム料理のKim Lienへ。再訂正。食べて飲んで食べてばかりです。フランスとつながりの深いベトナムなだけに、期待していったのですが、正直、Kingsland Road近辺のベトナム料理店達の方がレベル高い(でも美味しことは美味しいんですよ)。




今回は「当面の最後のパリ」ということもあって、"のんびり〟を旨とするnon-be夫妻的には、かなり詰め込んだ旅行となりました。暑かったこともあって、体力的にキツかったけど、それ以上に胃袋的に苦しかった(笑)。
それにしても、パリには本当に"華〟がありますね。何年後か分からないけど、また絶対に来るぞ!
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