
ロンドンに来て4年目にして初めて自宅でクリスマスを過ごす。
25日は電車もバスも止まってしまうし、雨も強くて外に散歩にも行けないし、かといって車で出かけるのも面倒くさいし、親しくお付き合いさせて頂いている方々も概ね海外旅行に行ってしまっているしで、自宅でユックリと飲むしかない。昼から飲み始め、夜の2時くらいまで、クラシックを聞いたり、DVDを観たり、本を読んだりしながらシャンパンやらワインやら。こんなにユックリとしたのは久し振り。なんにもないクリスマスっちゅうのも、これはこれで良いものです。

26日は、妻の「Selfridgesのバーゲンに行く、行く、行く!!」という強い希望で街中に出ることに。
ボクシングデーにバーゲン始めて、お客さんが集まるのだろうか?と要らぬ心配をしつつ、散歩かたがたウェストエンドへ歩いていく。
途中のリージェントパークやマリルボーン・ハイストリートは、昔の日本の正月2日の雰囲気=お屠蘇の酔いを冷ましに来た人々がノンビリしている感じ?いずれにしてもイイ感じです。



ところが、Oxford Streetに近づいてくると、なんか凄く人が多い?いつもより混んでる感じ?というか、人出が多過ぎて、買い物もできないですよ、これじゃ…。皆さん凄いパワーです。疲れちゃったし、欲しいもののサイズは無いしで、殆ど何も買わずに帰ってきました。


それはそうと、ZaraやGAPと比べると、『ユニクロ』の空き具合がちょっと気になりました。大改装は吉と出るんでしょうか。ぜひ頑張って欲しいものです。