オルセー美術館展
最終日
監督

どーしても

何とか
最終日までには
行きたくて
やっとこの日になったが
仕事を終わらせてから
足を運んだ







今回は
モネの
最大級絵画
“草上の昼食”
初来日

140年前の作品
ほんとうに
圧巻だった



その時代の
大作
しかし
ほんとうの
監督の目的は違うのであった

監督の目的は
ミレーの
“晩鐘”
監督の物心つく前から
実家にあり
監督の寝る部屋に飾ってあった
幼少期の
何も知らないときから
ずーっと
この作品を
毎晩見続けていた
とても
さみしいような
けれど
温かく
この絵の
空気感や
流れる時間を
幼いながらも感じていたと思う
しかし
東京に出て来てから
そんなことも
すっかり
忘れて時を過ごして来たが
この度
この絵に再開
蘇る
幼少期の『晩鐘』への
記憶
本日
この絵の解説を読んで感じた事と
幼少期の自分が感じた事が
見事に
同じだということに
不思議な気持ちであった



ふと
実家に電話して
晩鐘の絵が、まだあるか聞いたら
『そんなもん!
とぅにないで
もぅ捨てたわ!』
ガビーん❗️
す、
すてたぁ!?
一撃だった



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まいどおーきに!

