シャクヤクの花は
初めて買った
深紅のシャクヤクのつぼみが
勢いよく開き始めると
先に咲いて楽しませてくれていた
薄ピンク色のシャクヤクさんが
もぅ
後少しで
寿命を全うしようとしていた

このシャクヤクは和名
外国では
ピオニーと言う名前で
ギリシャ語で
古代から薬として使われたので
‘’神々の医者‘’
と呼ばれている
少し触れたかなぁと
思われるくらいでも
はらり…
はらり…
はらはらり…
何とも
やわらかく
しっとりとして
ふんわりして…
ソフランか何かのCMみたいな表現になってしまう(笑)
あまりに大きな花びらが
すごい数集まっているのにビックリする

千の花びらを持つと言われる由縁か

こんなにきれいな花びらを捨てるのは嫌だ


まだ

何とかなるような気がする…
手のひら一杯
こんもりになっている花びらを見て……(-_-)
10分ほどか
かなりの集中した気がした
花びらは…
こうなっていた

監督の
またまた、
クリエーターの血が
出てしまった


ただ
手の自然な動きに任せて
花びらを重ね
自然と出来た
それでもまだ
花びらが余っていたので
もぅ
少し何か……と
そこにあったペンを
花びらと合体させて
物語風に
全体をまとめた
あっという間に
指の温度等で
花びらもしわしわに縮んできてしまうので
きれいなうちに
シャクヤクの
花びらを
活かす
そして…
朝には
シャクヤクの花びらアートは
小さくなっていた
(;_;)最後の最後まで
作品に
なってくれて
貴方の好さが伝わればと思いますが
シャクヤクさん
ありがとう



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