診察&手術日決定 | ★SORA cafe★

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(σ゚Д゚)σ賑やかな家族の日常と魔の4歳児に突入した息子の成長日記(-ω☆)

只今、自分改革進行中(☆∀☆)

まず・・・。

皆さん、沢山励ましてくれて本当にありがとう!!


まだ数日しか経っていないけれど、気持ちもだいぶ

落ち着いています。


この週末は、いつも通りの生活で賑やかに過ごしました。


パパちゃんは、「アンタ、少しは慰めてよ・・゚(Pд`q。)・゜」

なんて思うくらいに、いつも通りの自由奔放っぷりを炸裂。

あんまりベビちゃんの事・・考えてないの?

って聞きたいくらい(´・ω・`)ショボーン


でも、逆にコレが良かったのかもしれない。

パパちゃんとソラトが普段と変わらずに賑やかにしていた

から、落ち込む間もなく時間が過ぎたような気がします。


そんな週末が明けて・・・今日は再び診察の日。

稽留流産を確認する為の内診を受け、堕胎手術の日を

決める。そのための受診です。


自分の気持ちの表れなのか・・・天気は雷雨('A`|||)。

こういう日に限って、到着予定時間よりも前に着いて

待ち時間がやったら長い。


今日はパパちゃんが夜勤だからソラトは家でお留守番。

でも、こんなに待ち時間があるんだったら一緒に来れば

良かったなぁ・・・・なんて思ったりもする。


40分ちょっと待った頃にお呼び出し。

診察室へ・・・・。


「おはよう。どうかな・・・。

 出血とかあった?」


「いえ。少し生理痛みたいな痛みはありましたけど

 出血は全然ありませんでした。」


「そぅ・・・じゃ、超音波で見てみよう。

 内診台の方へどうぞ。」


あぁ・・・そっか。もう妊婦検診じゃないから体重測定

しなくていいんだぁ・・・。

なんて思いながら内診台へ向かう。


「・・・・やっぱり、この間と同じ状態です。

 稽留流産ですね。いいですか?」


「・・・・はい。

 あっ、あの。今日のその超音波の写真下さい。」


「・・・・え?ΣΣ(゚д゚lll)べ・・別にいいけど・・・。

  ・・・・・いる?」


「はい。欲しいです。下さい。」


「・・・ん。分かった。」


どうしても、欲しかった。

最初の受診時よりも成長しているベビちゃんの写真が。

だから、ただ純粋に欲しかった。

なのに、何だか先生も変な反応すんなぁ・・・なんて思いつつ

内診台を降りて診察室へ戻る。


「・・・じゃぁ、コレね。」


超音波検査の写真をもらう。


「・・いやぁ・・。ちゃんと受け入れられてるんだね。」


「え?」


「他の人は、あまり欲しがらないのよ。

 死んでいる状態のはツライからいらない・・・ってね・・。」


「・・・はぁ。でも、前回よりも成長しているトコの写真が欲しくて。

 ・・・・ただ、それだけです。」


自分でもビックリした。涙を流すこともなく写真を眺めながら

気丈に話す自分がいた。


「それで・・・まぁ、今は超音波の検査で赤ちゃんの状態が分かるから

 この様な状態になった場合は手術をして子宮内のモノを除去すると

 いう事ができるの。それで、次の妊娠の為に子宮内を綺麗にしておく

 わけ。で、その手術なんだけど・・・」


堕胎手術の説明が続く。

手術は短い時間で終わるけれど、危険性もあるという事。

腹膜炎などの合併症の危険性やソラトを出産した時の出血量などを

確認する。出血が多いと、子宮収縮剤を早めに投与した方がいいらしい。

そんなこんなを話して、ついに日程が決められた。


明日。


・・・・早いなぁ・・・(´ー`;)

きちんと覚悟はしている。大丈夫なんだけど。

・・・早いなぁ('A`|||)なんて思ったり。


もぅちょーっとお腹の中にいても良くない?

なんて先生に言いそうになったけど・・・・我慢我慢。


「はい。明日、お願いします。」


と、こんな感じで日程は明日に決定。

外来受診がないお昼休みの時間帯に手術するそうだ。


手術を受けるにあたっての注意や持ち物を聞きながら

採血される。

出血が多いときや緊急時にすばやく対応できるように

する為の血液検査だそうだ。


で。手術の予定&持ち物は以下の通り。


予定

13:30 この時間までに病院へ

    

     到着後、すぐに前処置&麻酔開始。

     手術自体は30分程度で終了する。

     その後はベッドで安静。


17:30 経過良好ならば、帰宅


持ち物

*診察券

*生理用ショーツ

*ナプキン(夜用でデカイやつ)3枚

*説明・承諾書

*印鑑


こんな感じです。

ちなみに、小さくても手術は手術。

麻酔を使うので、今日の21:00までは飲食可。

それ以降は当日の朝7:00までは水分のみ可。

7:00からは絶飲食だそうです。


説明・承諾書の医師の説明の部分にはこう書いてありました。



手術・検査・麻酔の名称  

         流産手術(子宮内容除去術)・静脈麻酔

実施年月日   

         平成19年7月31日

手術・検査・麻酔の必要性  

         妊娠3ヶ月、稽留流産の診断で上記の手術を行います。

         盲目的な手術のため子宮を損傷する可能性や術後出血、

         腹膜炎等の合併症、副作用の可能性があります。



・・・・・イヤだなぁ・・・。やっぱりもうちょーっとお腹の中にいても・・・。


なんて。言ってられないね。きちんとお空に還してあげなきゃね。


・・・自分でも、よく、こんなに沢山・・この件に関して書けるなぁと思う。

でも、よく考えると、ただただこの子が生きていたという証が欲しくて

こうやって沢山書いているのかもしれない。


前回の記事にコメントくれた皆さんの中にも同じ思いをした人もいた。

もしかしたら、これから私と同じ思いをする人もいるかもしれない。

ツライけど、赤ちゃんの為に今を乗り切らなきゃいけない。

元気にしていないと、赤ちゃんは戻ってこれない。


色々な事を考えてしまうけれど、今はただ、きちんと残しておきたい。

そう思ってます。

だから、明日の手術のことも色々と書きたいと思います。


ちょっと怖いし・・ツライけれど。

明日は頑張って来ます!!