どこで書いても長くなってしまうのは仕方ないことのようです(-"-;A
続いては笠島地区の西側にある、尾上神社へ。
日本武尊を祀る、この辺りの氏神様です。
こちらは塩飽大工の養成所の生徒さんが大正5年に建てたそうです。
96年前。。。
当時15歳だとして111歳か。。。
どこかでご存命だったりしないかな。。。
びっくりしたのが養成所の名前。
組合立塩飽補修工業学校
市立でも町立でもない、組合立!!
初めて聞いたけど、これもこの島だけのモノかも。
みなさん撮ってたこのショット。
ワタクシはこんな感じです。
次に向かったのは
塩飽勤番所。
これは開館前、扉が開かれる瞬間です。
織田信長、豊臣秀吉、徳川幕府までの朱印状を得て島民による1250石の自治を行っていた政庁です。
全国でココしかないそうで。
¥200で見学できます。
信長、秀吉、家康の朱印状
大岡越前守の漁場決裁書
海路図
などが展示されています。
嗚呼、古文書が読めるようになりたーい!!
木烏神社【こがらすじんじゃ】の大鳥居。
日本武尊が各地をまわっていた頃、この辺りの海に住んでいた悪魚を退治するために瀬戸内海を渡っていました。
すると。。。
ものすごい霧につつまれ進む先が分からなくなってしまいました。
その時、どこからか一羽の烏が飛んできて、船の案内をしてくれたそうです。
一仕事終えて、飛んで帰ったのがこの辺り。。
その烏を祭ったので木烏と名がついたそうですが。。。
祭神は大国主神っていう。。。
うーーん。。。カオス!!
木烏神社から見えた大銀杏。
なんの予備知識もなく訪れた、来迎寺というこのお寺は、浄土宗をひらいた法然上人が讃岐へ配流になった時に島民を集めて念仏往生を説いた場所だそうで。
南無阿弥陀仏。。。
道端の廃墟の壁に描かれたこちらは。。。
鏝絵【こてえ】
漆喰装飾の一種らしいですが。
義兄が左官職人なんで、正月に聞いてみよう。
この島のは目に電球が入っていて光るんだとか。。。
。。。カオス。。。
周囲たったの16Kmの島なのに見どころ満載の本島。
昼過ぎには戻るつもりが気が付けば夕方。。
のんびりとした時間が流れる不思議なところです。
時間が足りなくて行けなかったスポットもあるので、また訪れたい場所に加わりました。
オマケは。。。
押しても説明が始まらないスイッチ。
次行った時は聞けるかなぁ。。。





















