9月23日より20日間にわたり、韓国・仁川で

アジア大会が参加国44カ国で行われてる。



実施競技は、日本には馴染みの薄いカバディ、

セパタクロー、クリケット、スカッシュ、

武術を含み、五輪より多い44競技、、が。



金メダルの獲得数、、、中国がダントツ、、、で、

日・韓が団栗の背比べの2,3位争い、、、を。


国内では、やはり五輪ほどの関心は見られないが、

一部のTVで例のスタジオ雀達が盛り上がっている。


日本水泳陣、活躍しているものの、大会が多いのか、

疲れ気味なんでしょうか、記録的には今一つ、、で、

リオ五輪を目標に調整中ッテこと、、、で!?


日本選手の活躍が連日伝えられているが、

成績を見れば日中韓三国対抗ッテ感じである。




安倍首相も総会出席のため、ニューヨークへ、、

国連外交が行われるッテことでしょう。

また、一般演説で日本の常任理事国入りのため、

安保理改革の必要性を訴える予定と、、、か。

それよりも、国連憲章の敵国条項が改正されずに、

戦後69年を経過してもそのままである。

この条項、日本にとっては屈辱的な条項であり、

何よりも先ず優先して改正を要求すべきでは・・・。

敵国条項の存在、現実の安保体制に与える影響は

極めて軽微と政府は考えているのでしょうか、

この条項の改正に熱意が感じられない。

米国に次ぐ国連負担金を強いられている現状、

何とも理不尽ッテ感じもしますがね~。

やはり敵国条項の対象国、ドイツが3位、

イタリアが7位と云った具合いである。







スコットランド独立、住民投票、、、

Vote No が過半数を制した模様・・・。



世界の政治、経済、安全保障の安定のため、

元の鞘に収まったッテことでしょうかね。



スコットランド住民、賢明な判断を

世界のために下してくれた、、、、と。



賛成派、必ずしも敗北ではなく、

英国政府から自治権の拡大を取り付けた。


でも、スコットランドだけ何故優遇を、、と、

国内でゴタゴタが当分続くことでしょうか。


政府は、全世界が注視していることを

念頭にスコットランドと対話、、、を。



ひとまず独立は回避したものの、英国政府の

信用は大きく失墜したことは否めない。


世界には、潜在化している独立運動が

顕在化するのを恐れる国もありそう、、、で。