たぶん読んでも面白くないと思います。
3年間色々あったことを書いてますが、総じて言えることは、ほわどるとまみりには楽しい思い出をいっぱい作ってもらったので感謝でしかないです。
初めて東京に住んだのは2003年4月、東急東横線の多摩川駅の近くのアパートに一人暮らしをはじめました。
当時の大学生活は、基本サークル(弓道)中心の生活で、うちのアパートはいつもサークルの同期と後輩達の溜まり場←
大学・大学院と6年間この地に大変お世話になりました。
そこから就職の際に、両親のことを考えて、思い出のいっぱい詰まった東京を離れ、関西の会社に就職することを決意しました。
2009年に今の会社に入社して、なぜか配属が広島で、2011年5月にたまたま広島のお祭「フラワーフェスティバル」でまなみのりさに出会いました。
それまではリア充で温泉巡りが好きなごく普通の一般人だったのに、気づいたらヲタクになっていました(笑)
でも寂しがり屋な自分にとってはそんな生活の方がむしろ充実してたのかもしれません。
2014年、まなみのりさが活動の拠点を広島から東京に移しました。
当時の自分はまみりが終わってしまうのが怖くて、謎の使命感から休み平日関係なく常に広島から東京へ遠征の日々を繰り返しました。
そんな中、2014年の年末にアイドルお宝くじで優勝したことをキッカケにまみりは息を吹き返し、2015年年始からアイドルお宝くじで連勝街道を続けました。
とても楽しかった。
一方で2014年11月にWHY@DOLLに心奪われ、ライブを見るうちにどんどん好きになり、2015年のアイドルお宝くじの収録で一緒になることも多くてライブに足を運ぶ回数も増えていきました。
ほわどるを本気で応援したいって思うようになったキッカケは、4月の下北沢のフリーライブからの会議室サイン会と会議室のアコースティックライブで、度々書いてはいますが、浦谷さんのアコースティックの日のライブに対するまっすぐな言葉に心を奪われ、今があるのだと思います。
そんな状況の中、6月に奇跡的に東京に転勤することが決まり、当時まみりの事務所の社長さんからはTO(当時メンバー、社長、マネージャー、ファンにそう呼ばれていました)の上京はまなみのりさの大きな歴史となるとたいそう喜んでいただきました。自分としても遠征しなくて良くなるのは嬉しかったし、ハマりつつあるWHY@DOLLと二刀流←できるのはすごく嬉しいと思っていました。
2015年7月4日渋谷DUOでまみりワンマン、7月5日新宿ルイードK4でほわどるワンマンというナニコレ俺得2DAYSがありました。
当時はメンバー同士?事務所同士?の交流もあってお互いのワンマンライブをお互いが見に行くという大変嬉しい状況にありました。
まみりは1月のmorphから7月のDUOへと半年で動員を伸ばし、この勢いでひとつ上のステップへと進んでいくと期待をしましたが、運営の体制やレーベルが変わり足踏みをしてしまい、代表曲のリアレンジや後のFORCE MUSICで有名となるCD購入のスタンプラリーなど納得いかないことが増え、思いがすれ違ってしまったり、色々と不満を漏らす場面が増えてしまいました。とはいえ、メンバーや関係者からはTOとしての立場、専ヲタ性を求められ、義務感で現場に通うことが増えていきました。(義務感と言ってもライブ自体は本当に楽しかったことには間違いないです)
一方でほわどるは秋の全国ツアーが始まり、私は初めてほわどるのツアーに参加することができました。北海道は行けなかったものの、名古屋、大阪、ツアーファイナルの新宿BLAZEとほんとに楽しくて幸せでツアーファイナルのあるものの編集を担当させていただいたり、ファミリーの皆様にも良くしていただいて、自分にとって癒しの時間はWHY@DOLLでした。
2015〜2016年のカウントダウンはそんな私が大好きなほわどるとまみりのツーマンライブで、最高の年越しをし、2016年3月、まなみのりさは新宿ReNYで次のワンマンライブを迎えました。メンバーが声帯結節を押して出演させたことに対して不信感が爆発し、事務所をやめろとまで言ってしまいました。今となっては本人達の気持ちも考えず酷いことを言ったなと後悔しています。
そんなこんなでメンバーからももう義務としてライブに来なくて良い。本当に来たくなった時にまた来て欲しいと言われ、距離をおくようになりました。
そんな私ですが、最近ではメンバーや某メンバーのお母様にめっちゃ歓迎されたりして逆に申し訳ない気持ちです。
今の自分があるのは間違いなくまみりに出会ったことが全てのキッカケで、上京してからも共に戦ってDUOまで上り詰めることができたことは自分にとってとても幸せな時間でした。
ありがとう。
一方、ほわどるは秋のツアーを終えてアルバムGeminiの発売に向かって大きく変化を遂げてゆきました。その間に方向性が定まらない時期があり、会えなくなってしまった人も何人か居ますが、どうかもう一度ほわどるのライブを見て欲しいし、きっと今成長したほわどるを見た時にまた心が揺れ動くのではないかと私は確信しています。それほどに今のほわどるは良いのです。
話が逸れましたが、秋のツアーを機に自分の中のほわどるを思う気持ちが増大していき、少しでも時間があれば分単位でまみりの合間を縫ってほわどるの現場を回しました。
1月にはちはるんの生誕、2月にはGeminiの発売がありました。
2016年2月14日のタワレコ渋谷で行われたGeminiの最後のリリースイベントの最高の時間は自分の中ではほわどるリリイベ史上最高の至福の時間でした。あれを越えるリリイベは私はまだ体感した覚えがないです。もちろんその前に行われた会議室での公開showroom、バレンタインイベントも至福すぎて忘れられません。
そんな感じで自分の中でどんどん大きな存在になっていくWHY@DOLLの存在。
とはいえ、先ほど書いた3月の出来事は自分の中で少し消化不良になっていました。
そんな自分の心を完全に奪ってくれたのが5月のバスツアーで、ほわどると過ごす北海道、2人のおもてなしの数々に2人の優しさを心から感じ、2人を応援したい、2人の進む未来を見てみたいと心から思いました。
それまで一時的に桜の花だったツイッターのアイコンを今のバスツアー当時のアイコンに変え、変わらぬ気持ちで今日まで続いています。
以降、6月琵琶一に挑戦して一生懸命頑張る2人の姿を間近に見て改めて2人の根性に感動し、7月は当時はまだ課題は多かったものの生バンドを従えての代官山UNITでのワンマンライブへの挑戦、Tパレへの移籍発表、9月@JAMでのアイオライトの初披露を経て11月アイオライトの発売と書ききれないほどに楽しい時間をいっぱい過ごさせてもらいました。
年を越してからもONIGAWARAさんとの関わり、多数のアーティストさんが関わった2ndアルバム「WHY@DOLL」の発表、年明けて中塚 武さんの「Show Me Your Smile」、先日披露されたAwesome City Clubさんの「Sweet Vinegar」などほわどるを見ているだけでいろんな音楽に触れることができ、日々の対バンや定期公演やツアーを積み重ねほわどる自身の進化していく姿も目の当たりにし、本当に充実感の絶えない日々を送らせていただきました。
最初の頃は課題が多いと感じた生バンドでのライブも今年の3月のツアーファイナルでは本当に最高で、オケを使ったライブも2人の歌とダンスに磨きがかかって、今本当に毎回のライブが満足すぎます。
毎月の定期公演や、台湾への遠征、ツアーで全国各地を回ったり、本当にほわどるとの思い出はいっぱいで私の人生を鮮やかに彩ってくれました。
音楽以外の面でも、ファンイベントやバスツアーなどメンバー個人の魅力にも魅了され、3年間ただただ至福の時間を過ごしました。
他のグループのことはよくわからないですが、Tパレット移籍以降のほわどるとほわどる運営さんは、色々と挑戦をするのだけど、常にファンのことも考えてくれていて、みんながついてこれるようにフォローしてくれてるそんな感じがあるんです。
その分歩みは遅くなってしまってるかもしれないけれど、わりと新たな挑戦をしていても強引さを全く感じない。新たな魅力を違和感なく表現してくれるので、素直に応援できるし、その先を見てみたいと思わせてくれる。
それは2人の人柄なのか運営さんのやり方がうまいのかわからないですが、常にワクワク感と好きって気持ちでいっぱいになれるのがWHY@DOLLという空間なんじゃないかと自分は思います。
そんなWHY@DOLLの歩みを東京すぐ近くでずっと見てこれたことは本当に幸せで、3年間東京に居られた奇跡に本当に感謝しています。
なんかダラダラとよくわからないことを色々と書いてしまいましたが、東京に来て私と関わってくださった全ての方に今ありがとうを伝えたいです。
長くなってしまうので書けませんでしたが、ほわどるとまみり以外にも、FeamさんやMIONちゃんにも本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
一方で2014年11月にWHY@DOLLに心奪われ、ライブを見るうちにどんどん好きになり、2015年のアイドルお宝くじの収録で一緒になることも多くてライブに足を運ぶ回数も増えていきました。
ほわどるを本気で応援したいって思うようになったキッカケは、4月の下北沢のフリーライブからの会議室サイン会と会議室のアコースティックライブで、度々書いてはいますが、浦谷さんのアコースティックの日のライブに対するまっすぐな言葉に心を奪われ、今があるのだと思います。
そんな状況の中、6月に奇跡的に東京に転勤することが決まり、当時まみりの事務所の社長さんからはTO(当時メンバー、社長、マネージャー、ファンにそう呼ばれていました)の上京はまなみのりさの大きな歴史となるとたいそう喜んでいただきました。自分としても遠征しなくて良くなるのは嬉しかったし、ハマりつつあるWHY@DOLLと二刀流←できるのはすごく嬉しいと思っていました。
2015年7月4日渋谷DUOでまみりワンマン、7月5日新宿ルイードK4でほわどるワンマンというナニコレ俺得2DAYSがありました。
当時はメンバー同士?事務所同士?の交流もあってお互いのワンマンライブをお互いが見に行くという大変嬉しい状況にありました。
まみりは1月のmorphから7月のDUOへと半年で動員を伸ばし、この勢いでひとつ上のステップへと進んでいくと期待をしましたが、運営の体制やレーベルが変わり足踏みをしてしまい、代表曲のリアレンジや後のFORCE MUSICで有名となるCD購入のスタンプラリーなど納得いかないことが増え、思いがすれ違ってしまったり、色々と不満を漏らす場面が増えてしまいました。とはいえ、メンバーや関係者からはTOとしての立場、専ヲタ性を求められ、義務感で現場に通うことが増えていきました。(義務感と言ってもライブ自体は本当に楽しかったことには間違いないです)
一方でほわどるは秋の全国ツアーが始まり、私は初めてほわどるのツアーに参加することができました。北海道は行けなかったものの、名古屋、大阪、ツアーファイナルの新宿BLAZEとほんとに楽しくて幸せでツアーファイナルのあるものの編集を担当させていただいたり、ファミリーの皆様にも良くしていただいて、自分にとって癒しの時間はWHY@DOLLでした。
2015〜2016年のカウントダウンはそんな私が大好きなほわどるとまみりのツーマンライブで、最高の年越しをし、2016年3月、まなみのりさは新宿ReNYで次のワンマンライブを迎えました。メンバーが声帯結節を押して出演させたことに対して不信感が爆発し、事務所をやめろとまで言ってしまいました。今となっては本人達の気持ちも考えず酷いことを言ったなと後悔しています。
そんなこんなでメンバーからももう義務としてライブに来なくて良い。本当に来たくなった時にまた来て欲しいと言われ、距離をおくようになりました。
そんな私ですが、最近ではメンバーや某メンバーのお母様にめっちゃ歓迎されたりして逆に申し訳ない気持ちです。
今の自分があるのは間違いなくまみりに出会ったことが全てのキッカケで、上京してからも共に戦ってDUOまで上り詰めることができたことは自分にとってとても幸せな時間でした。
ありがとう。
一方、ほわどるは秋のツアーを終えてアルバムGeminiの発売に向かって大きく変化を遂げてゆきました。その間に方向性が定まらない時期があり、会えなくなってしまった人も何人か居ますが、どうかもう一度ほわどるのライブを見て欲しいし、きっと今成長したほわどるを見た時にまた心が揺れ動くのではないかと私は確信しています。それほどに今のほわどるは良いのです。
話が逸れましたが、秋のツアーを機に自分の中のほわどるを思う気持ちが増大していき、少しでも時間があれば分単位でまみりの合間を縫ってほわどるの現場を回しました。
1月にはちはるんの生誕、2月にはGeminiの発売がありました。
2016年2月14日のタワレコ渋谷で行われたGeminiの最後のリリースイベントの最高の時間は自分の中ではほわどるリリイベ史上最高の至福の時間でした。あれを越えるリリイベは私はまだ体感した覚えがないです。もちろんその前に行われた会議室での公開showroom、バレンタインイベントも至福すぎて忘れられません。
そんな感じで自分の中でどんどん大きな存在になっていくWHY@DOLLの存在。
とはいえ、先ほど書いた3月の出来事は自分の中で少し消化不良になっていました。
そんな自分の心を完全に奪ってくれたのが5月のバスツアーで、ほわどると過ごす北海道、2人のおもてなしの数々に2人の優しさを心から感じ、2人を応援したい、2人の進む未来を見てみたいと心から思いました。
それまで一時的に桜の花だったツイッターのアイコンを今のバスツアー当時のアイコンに変え、変わらぬ気持ちで今日まで続いています。
以降、6月琵琶一に挑戦して一生懸命頑張る2人の姿を間近に見て改めて2人の根性に感動し、7月は当時はまだ課題は多かったものの生バンドを従えての代官山UNITでのワンマンライブへの挑戦、Tパレへの移籍発表、9月@JAMでのアイオライトの初披露を経て11月アイオライトの発売と書ききれないほどに楽しい時間をいっぱい過ごさせてもらいました。
年を越してからもONIGAWARAさんとの関わり、多数のアーティストさんが関わった2ndアルバム「WHY@DOLL」の発表、年明けて中塚 武さんの「Show Me Your Smile」、先日披露されたAwesome City Clubさんの「Sweet Vinegar」などほわどるを見ているだけでいろんな音楽に触れることができ、日々の対バンや定期公演やツアーを積み重ねほわどる自身の進化していく姿も目の当たりにし、本当に充実感の絶えない日々を送らせていただきました。
最初の頃は課題が多いと感じた生バンドでのライブも今年の3月のツアーファイナルでは本当に最高で、オケを使ったライブも2人の歌とダンスに磨きがかかって、今本当に毎回のライブが満足すぎます。
毎月の定期公演や、台湾への遠征、ツアーで全国各地を回ったり、本当にほわどるとの思い出はいっぱいで私の人生を鮮やかに彩ってくれました。
音楽以外の面でも、ファンイベントやバスツアーなどメンバー個人の魅力にも魅了され、3年間ただただ至福の時間を過ごしました。
他のグループのことはよくわからないですが、Tパレット移籍以降のほわどるとほわどる運営さんは、色々と挑戦をするのだけど、常にファンのことも考えてくれていて、みんながついてこれるようにフォローしてくれてるそんな感じがあるんです。
その分歩みは遅くなってしまってるかもしれないけれど、わりと新たな挑戦をしていても強引さを全く感じない。新たな魅力を違和感なく表現してくれるので、素直に応援できるし、その先を見てみたいと思わせてくれる。
それは2人の人柄なのか運営さんのやり方がうまいのかわからないですが、常にワクワク感と好きって気持ちでいっぱいになれるのがWHY@DOLLという空間なんじゃないかと自分は思います。
そんなWHY@DOLLの歩みを東京すぐ近くでずっと見てこれたことは本当に幸せで、3年間東京に居られた奇跡に本当に感謝しています。
なんかダラダラとよくわからないことを色々と書いてしまいましたが、東京に来て私と関わってくださった全ての方に今ありがとうを伝えたいです。
長くなってしまうので書けませんでしたが、ほわどるとまみり以外にも、FeamさんやMIONちゃんにも本当にお世話になりました。
ありがとうございました。