暮らしやすい世の中か?
このごろ強く思うのだけれど、「自分たちの未来」って暮らしやすい世の中になっているのか?と疑問に思う。
今のニュースの話題はどれも暗いものばかり。幼い子供が刺されたり、隣の人に殺されたり、年金問題に政治資金問題どれも不安を感じる。まじめに働いても大手企業がぼろ儲けをして、僕たちの暮らしはよくならないというより、ますます悪くなっている。
とても暮らしやすいなんていえないよ!
ニュース番組の特集で「最低賃金」で働く人たちの生活が放送されていた。その中で言われていたのは「最低賃金」では人間らしい生活が出来ないということ。「イライラして、困った人がいてもこっちのほうが大変だ」と思ってしまうことも言われていた。気持ちに余裕なんて生まれないということだろう。そういう人たちが今、増えている。格差が広がっているのだ。
僕の知っている人が「いい生活がしたかったら、偉くなれ」と言っていたけど、そんな簡単になれないし、なりたくない。
求めているものそれは「人間らしい、平和な暮らし」そして「人に優しくできる気持ち」を持つこと。今の日本にかけているものだ、それを変えることが出来るのは僕たちなんじゃないかって思う。![]()
どうなってしまうんだろう?日本は・・・
明日14日に、憲法改正のみを問う「国民投票法案」が与党の賛成多数で可決してしまいそうだ。
今の日本はどうかしていると僕は思う。なぜかと言えば、重要な法案はすべて僕たち「国民」に犠牲を払うものばかりだからだ。自分たちの首を絞めるような法案は「骨抜き」にされて効果をなくしてしまっている。「痛みなくして、政治改革なし」と言った人がいたけど、自分たちは痛い思いをしたのか?ヾ(。`Д´。)ノ う~ん疑問に思う。
国民投票法案が可決されると「日本国憲法」が変えられてしまうということになる。だって、都合のいいような法律なんだもの。得票数の過半数で変えられるなんて本当に都合がいい。極端な話10人しか投票しなくてそのうちの6人が賛成だったら「憲法改正」されるんだよ!おかしくない?国民の意思なんて反映されない。そんなに憲法変えたいのかね?
安倍さんがやってる政治は、憲法を変えるためだけのものにしか見えない。防衛庁が「防衛省」になったり、米軍の再編で僕たちの「税金」が湯水のように使われたり、一連の動きは日本を「戦争のできる国」にするものだ。日本が60年間平和で暮らせたのも、いまの「憲法」があったからにほかならない。子供たちに明るい未来を残すには「憲法を変えない」努力が必要だと思う。
