RTCカンファレンス
昨日は、刺激的な一日だった。
まず、第一に。
今更ながらツイッターを始めてみました。
まだ理解しきれてませんが、 @kuramoto2ro です。
良かったら、ペタぢゃなくて、・・・・なんて言うんだろう?
フォローしてください。・・・で良いのかな?
で、ちょこちょこツイッターを眺めながら。
ふらっと立ち寄った ちょーさんのブログ にて、
1年ぶりくらいにRTCカンファレンス が開催されると書いていた。
ので、当日申込で初参加してみた。
参加の理由は、
1.そういえば最近、ちょーさん会ってないな
2.上原さんも銀座で昼飯食って以来だな
3.テーマ「ベンチャー×大企業」って面白いじゃん
4.ビズリーチの南さんも出るじゃん
ってな感じ。
で、会場に着く。
参加者100名強くらいかな?
ちょーさん&上原さんの軽快な司会(漫談?)にあわせてゲストトークから質疑応答。
という感じ。
で、刺激だったこと。
1.参加者の8割くらいが大企業の方
勝手にこういうテーマってベンチャーの人が多いと思っていたし、
なんとなくネットベンチャーっぽい雰囲気の人が多いなって思ってたのですけど
途中、「自分で経営していたり、ベンチャーで働いている人ってどれくらい?」の質問に
多分10人くらいしか手を挙げていなかった。
多少、恥ずかしがりの人が居たとして、その比率に驚きました。
2.参加者の6割以上がiphoneを持っている
統計によると国民の3%くらいしか普及していないとのことでしたが。
会場の挙手アンケートによると6割以上がiphoneを持っているということ。
ちなみに僕は持っていません・汗
3.モバイルな参加スタイル
会場の様子はリアルタイムでオンラインライブしていて、
参加者もオンライン参加者もツイッターでつぶやきながら、
そしてそれをプロジェクターで写しながら進行していく。
僕は古い人間なので、モバイルをいぢりながらトークを聞くのに抵抗があるのですが
それ自体が古いってことなのかなぁ?と思いました。
終了後にツイッターを見たのですが、なるほどディスカッションとはこのことか、と思いました。
幾つかネット的な誹謗もあるのですが、まあスルーすれば、有効な意見も多いですね。
メディアが情報なのに対して、コンシューマーメディア(表現古い?)はオピニオンだから
他の人のオピニオンの切り口を見ながらディスカッションするのは面白いかも。
最初は、相変わらずネット嫌いの僕は、ツイッターで意見するくらいなら、面と向かって言えばいいじゃん。
と、オンライン族に嫌悪感もあったのですが、懇親会への参加率は高く
オンライン族ってのも思い込みなのかなと反省しました。
もちろん一部にそういう人も居るのでしょうが。
そんなこんなでツイッター始めた途端にショックを頂きました。
気がつけば35歳、時代に遅れつつあるんだな~。
ま、逆説的に言えば。
オフラインな人々のバリューも上がるってことか?
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米ベライゾン、無料ネット通話「スカイプ」の利用可能に
米携帯通信大手ベライゾン・ワイヤレスは23日、一部の高機能携帯端末(スマートフォン)で無料ネット通話「スカイプ」のサービスを利用できるようにすると発表した。25日から新サービスの提供を始める。スカイプ利用者間なら追加料金なしで無制限に通話できるようになるほか、国際電話も格安料金で利用できる。
(中略)
ベライゾンなど米大手通信会社はこれまで、通話料金収入の減少につながる可能性があるとして、スカイプの普及に後ろ向きの姿勢を示してきた。今回、ベライゾンが異例の提携強化に踏み切った背景には、スカイプ利用者を囲い込むことで、米国内で米アップルの人気携帯端末「iPhone(アイフォーン)」を独占販売するライバルのAT&Tに対抗する狙いがある。
「スカイプフォン」として定着すれば、アイフォーンを追撃するグーグル携帯の販売を後押しする可能性もありそうだ。
スマートフォンの潮流は、ずいぶんと前から、概念としては多くの人が予測できた未来なのでしょうが。
実際に、上記みたいなニュースが流れると、本当に時代が変わっているのだなと痛感します。
きっと幕末もこんな感じだったのでしょうか?
思えば、自分が就職活動のとき、DDI(現:KDDI)を立ち上げた高校の大先輩
稲盛さんのもとに馳せ参じる気持ちで、「これからの時代は通信だ!」なんて言っておきながら
結局のところ、金融ビッグバーンの方が激しそうだと思い方針転換し、
気がついたらヒューマンリソースの世界に居たりするのだから、
わからないもんだなと思ったりする。
某ヘラクレス上場の創業会長が、
彼はもともとヒューマンリソースの世界に居ながら、インターネットへ転進し、
いまはグリーンディールに携わっている。
そんな変革が出来るのも、現代の恵まれた環境のおかげなのかもしれない。
士農工商の世界では、今の何百倍も大変なことだろう。
ただ振り返って。
転進して失ったものはない。
誤解を恐れずに言うと、年収は激減した。
半分くらいになった。
それでも今の自分があるのは、そのおかげだし、
年収を維持できたからと言って、挑戦のない人生を送っていたら
きっと潜在的な後悔が山積していたことと思う。
ということで。
BNGパートナーズでは、創業メンバーを募集しています(笑)
・・・結局、社員募集かよ。なんて言わないでください。
上記の文章を読んで、ググッと来るような若人が居れば
ぜひご連絡欲しいです。
リファレンスサービスも、リリース連発してますが、これからが勝負どころだし。
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起業家育成のHRサービスも、これからだし。
あと、海外関連もしかけたいことがあります。
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google、検索事業にて中国撤退
google が検索事業にて、中国撤退のニュース。
これは判断が難しかったでしょうね。
実際、google社内にも、経済的受益を重視すべきだとの声も多かったようです。
中国の法律的規制を受けない香港にて、検索事業を継続するとのこと。
言論・表現の自由について、政府と激突しているのが報道機関ではなく
インターネット企業だということが、ネットがメディアとしていかに重要かを
物語っているわけですが。
そうは言っても、中国のインターネット人口は3億人を超えている。
巨大な市場な訳だけど、これに対して、同社の経営理念を貫いたのは凄いと思う。
以前、Yahoo!が中国政府の検閲に応じたのは、政治力に屈したように見た人が多いと思うが、
今回の件は、どのように見られているのだろうか?
一方で、中国という巨大な国土と、複数の民族が存在して
日本を仮想敵国(今や古い?)のように演じることで統治をしている歴史的背景
(と勝手に感じているのだが・・・)
を思えば、政府の検閲を譲らない姿勢も、多少は理解が必要と思う人もいるだろう。
いずれにしても正解なんかないし、結果しかないのだろうけど。
多分、インターネット関連事業で、若い起業家が何かしら企んでいたのが
水泡に帰した人が居るだろうな~と思うと、ちょっと同情しそうになる。。。。
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