価値観と能力の相関関係
例えば。
英語は、話せるようになっていたほうが良い。
ファイナンスは、しっかり勉強したほうが良い。
若いうちは買ってでも苦労したほうが良い。
これらは、本当なのか?
本当か嘘かで言うと、本当だ。正確には「その人には本当」と言うべきだろう。
上記の例は、比較的ベーシックなものなので、たしかに全て共通して体得して欲しいと思う。
しかし、もう少し詳細な事例になると、能力と価値観の相関関係を知っておいたほうが良い。
一般的に価値観は、その人の成功体験と失敗体験をもとに形成される。
いわば「固有の偏見」である。
おおよそ英国では、「英語は話せるように・・・」と言うことは少ないだろう。
そして、特にその能力が高い人ほど (例えば英語がネイティブであるとか)、
その能力に助けられることが多いので、その成功体験に基づき、価値観が形成される。
逆も然りで。
その能力不足によって苦境に追い込まれ、その失敗体験に基づき、
やっぱり価値観が形成される。
・・・・で、何が言いたいかと言うと。
要は価値観は様々で、
その人の成功体験と失敗体験によって
形成されているよってことです。
だから、行動としては。
自分が目指す人の価値観を受容れる。
のが最良でしょう。
サッカー選手になりたければ、中田選手とか中村選手とか・・・
大リーガーになりたければ、野茂選手とか、イチロー選手とか・・・
起業家になりたければ、部長じゃなくて、起業家に。。。
で、目指す人が不明確なときには。
ガンガン受容れて、
バーストするくらい受容れて、
動きまくって、
もがいて、
目指すものを見つける。
くれぐれも机上で悩んじゃアカン。
そういうことですよ。
憲法605条
人間の価値観とは偏見である。
その偏見を破壊し、
再構築するってことが
人間にとっての生きるってことだ。
※大学の先輩に教えてもらった言葉。