事業と商売の違い | ぢろぐ ~ 馬鹿が日本を元気にする!!

事業と商売の違い


K君に教えたことを整理して記載。





事業と商売は違う。


商売は、あくまで儲けることが主目的である。


具体的な指標としては、売上か営業利益が適切だろう。


しかし、事業は別だ。


事業は商売のルールに則って、戦略的に社会貢献活動をすること。


だから、最も重要な指標は儲けではない。


「事業を通じて実現したい何か」を指標として持っているはずである。


逆説的に言えば、儲けより優先される指標がなければ商売とも定義できる。






で、商売が悪いかと言うと、そういう訳ではない。


商売は商売で必要だろうし、


事業だって、ルールは商売と同じである。


儲けなければ市場から退場を命じられる。




ただ、事業であれば他者の協力を得やすい。


社会貢献なので、利益は社会に還元されるので。


協力を得やすく、商売よりも拡張性が得やすい。






以上。


たまには真面目な話です。