スイッチングハブの故障で次に買うもの調べていると、LANを高速化できる
方法をみつけました。名づけてGigabitEthernetで家庭内LANを速くするぞ作戦!
インターネットはフレッツ光プレミアムなので速度は変りませんが、家の中の
ネットワークは速くできるようです。GigabitEthernet環境構築する用件は
3点。一つ目はマザーボードのLAN端子がギガビットに対応していること。
二つ目はLANケーブルがカテゴリー5以上で信号線が8芯あること。
そして最後はハブがギガビットに対応していること。あたりまえですが・・・
おいらの環境を調べてみると今、稼動しているパソコンのLAN端子は、
すべて対応、LANケーブルも運よくカテゴリー5以上の8芯です。
後はギガビット対応のハブを買うだけでGigabitEthernetが導入できます。
バッファロー LSW3-GT-5EP/WH 転送速度:10/100/1000Mbps ポート数:5
転送速度:10/100Mbps のハブに+1000円、2,980円で買えました。
とりあえずメイン・サブマシーン、サーバー含むAグループを速くします。
作業スイッチングハブを置き換えるだけでOKです。早速、ファイル転送を
してみましょう。ちょっと荒っぽいですが約50GBのファイルをネットワークを
使ってコピーしてみます。GigabitEthernet導入前では約60分かかっていたの
ですが、導入後はなんと約13分、ざっと1/5時間になりました。正直、これは
かなりうれしいです。ファイルの数や大きさで変るとは思いますが…
これでホームサーバーやパソコン間のファイルコピーが楽になります。
