昨日、パソコン暦が相当長く、詳しい知人が初めて自作したので、遊びに
行ってきました。最新鋭のパーツで高性能なパソコンでした。それで何を
するのかというと、オーサリングだそうです。おいらの興味を引いたパーツは
簡易水冷キットです。意外と取り付けも簡単で、目をむくほど高価ではありません。
温度をみるソフトは入れていませんが、BIOSの画面でみてやると、負荷を
かけてもそれほどCPU温度が上がりません。おいらのPCでは考えられません。
Scythe KABUTO(兜)クーラー SCKBT-1000 おいら愛用のCPUクーラーです。
これでもよく冷えていると思っていましたが、簡易水冷の方はめっちゃ冷えます。
正確な測定ではありませんが、15℃以上の差が出てます。それにしても
こんなに差がでるのか!よく考えると落とし穴があることに気が付きました。
室温です。知人の部屋はエアコンがきいて快適な状態の室温です。一方、
おいらの部屋は、エアコンをつけず自分に扇風機の風をあててますから、
簡易の気温計の示している数字は30℃。高性能のクーラーでも室温以下に
下げることは難しいので、二つのクーラーの性能差を踏まえたら納得です。
ケースのエアフローも知人のもの方が数段上ですしね。静音ファンが3つも。
それにしても簡易水冷キット、憧れのパーツのひとつに違いありません。
