今年も私の独断と偏見で選ばせてもらいました。
今年もいろいろな球場で、様々な方々にお世話になりました。まずはそれらに感謝したいと思います。
一昨年の都市対抗では、5チームがベスト8に勝ち残り、トヨタが黒獅子旗、ヤマハが白獅子旗を獲得し、東海勢のあまりの躍進ぶりに
「奇跡の94回大会」
と呼ばれました。
それから2年たった今年の都市対抗では、3チームがベスト4に進出し、決勝は史上初の愛知勢対決となり、王子が二度目の黒獅子旗、岡崎も二度目の白獅子旗を獲得、秋の日本選手権でもヤマハが二度目のダイヤモンド旗を獲得するなど、東海勢の活躍が目立った年でもありました。
しかしながら、もう来季に向けての戦いは始まっています。
各チームの引退選手が発表され、新戦力についても、ぼつぼつと情報が入ってきています。
来季はどのような戦いになるのか、今から楽しみです。
ではいってみましょう。
①都市対抗史上初の愛知勢対決は、王子に軍配。
②珍事? JABA大会で5つ優勝。
③ヤマハ、2度目のダイヤモンド旗獲得。
④やりました! 鈴鹿の井村、完全試合達成!
⑤全員投手。今年は3人がプロ入り。
⑥殿堂入り岩瀬、都市対抗決勝で始球式。
番外編①楽しみ! 岡崎RDSのスコアボードがリニューアル。
②来季の日本選手権東海地区予選は、長良川球場で開催。
都市対抗で王子の優勝に貢献し、橋戸賞を獲得した九谷 瑠投手。
昨年まではクラブチームの矢場とんブースターズに所属し、
愛知県連盟会長杯や全日本クラブ選手権での活躍が王子の関係者の
目にとまり、今年から王子に移籍、たちまちエース格に。
そこからの活躍はご存知の通りで、秋のドラフトで東北楽天
ゴールデンイーグルスから6位指名を受けました。
まさにシンデレラストーリーを地で行くような立身出世で、
来季以降の彼の活躍にも期待です。
