夢から覚めた午前1時半
暗闇の中冷えきった体
孤独が胸を這いまわる
温もりが声が香りが笑顔が
恋しくなって瞼を閉じる
聞こえてくるのは君の歌声
思い出たちが手招きする
さよなら現実に手を振る
会いたくて触れたくて
寂しさが涙腺を刺激する
溢れることのないよう
深く息を吸い込んでは
記憶のゲートをくぐる
君の微笑みが見えた…
手を伸ばせば儚く散る
君の体温が感じられず
現実に連れ戻される
会いたくて会えなくて
距離と時間が邪魔をする
「離れるほど心は傍に」
「過ごす時間を大事に」
そんな台詞は聞き飽きた
いつも傍に居てほしい…
この孤独が夢であるように
この現実が夢であるように
きっと目覚めれば君が居て
笑って抱きしめてくれる
愛の言葉とともに…
Android携帯からの投稿