冷えた指先触れる体温
涙に濡れた頬をなぞる
肩を震わし聞こえる嗚咽
視線の先に見えた絶望
隠した左腕に無数の傷
静かに包みこむ温もり
君の苦しみを悲しみを
涙を僕に全てください
僕の幸せを捧げるから
僕の代わりに笑ってて
君の代わりに泣くから
静寂の夜に紛れて独り
寄り添い重なる影ふたつ
照らす月明かり冷たく
零れる吐息混ざり合う
隣に居ても孤独な心
誤魔化すように握る手
君の寂しさを切なさを
涙を僕に全てください
僕の幸せを捧げるから
僕の代わりに歌ってて
君の代わりに嘆くから
もういいよ?
もういいの…?
僕の代わりに歌い笑え
痛みを知り尽くした君
僕の代わりに羽ばたいて
君の代わりに墜ちるから
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