パソコンのiTunesにお気に入りの音楽を取り込んで、ランダムで再生しつつ日々作業をしています。

ピンクフロイドの「If」の次に友部正人の「大阪へやってきた」がかかり、次にはバディガイが流れ、さらにジミヘンドリックスが、セックスピストルズが、はっぴいえんどが、ストーンズが、ととりとめもなく、何の脈略もなく次から次にお気に入りの曲たちが流れて、とても楽しいものですね。


今日も朝から、そんな感じで、新しく始めようとしている「事業」の準備を進めていたら、大きな災害のニュースが飛び込んできました。東北地方で大きな地震が発生したということです。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方もいらっしゃるようで、お悔やみ申し上げます。

先日来、ミャンマーにおけるサイクロン被害や四川省の大地震など、大きな自然災害が相次いで起きており、自然の脅威を再度思い知らされました。


日本の首都東京を、直下型の巨大地震がいつ襲ってもおかしくないと言われていますが、本当に恐ろしいことです。自然の力の前には無力な人類ですが、少なくとも最低限の備えは怠らってはならないと思う今日この頃です。



なぜ「訛り」がテーマなのか


会社でコミュニケーションツールとして用しているSNSで

ある社員の日記に訛りに関する記述があり、興味をそそられたからです。


かくいう私は、北関東の生まれで、18歳くらいまでそこで暮らしました。

その後、北海道→東京と移り住むわけですが、

分母となるのは、やはり北関東(つまり群馬県)になるわけです。

そこに、「北海道には訛りなんてないっしょ!」と訛る、平板な北海道弁と

NHK的に事務的な響きの東京弁(というか、いわゆる標準語)が、分子になっているので、

とても奇妙な言語じゃない訛り体系になっているのです。


因みに、群馬弁(上州弁)というのはどんなもんなんかの?(どういう感じですか?)

・・・

忘れてしまった。。。


「だんべぇ」を語尾につけるとか

「とても」を「めった」というとか

それくらいしか思いつかない。。。


今も地元に暮らす親戚の方々に改めてご教示願うしかないです。


生まれ故郷の言葉をもっと大事にすべきと

思う今日この頃です。