14個のうち7個をふりかけで受精、残り7個を顕微授精させた。
最後の手段として捉えていた顕微授精を、初めての体外受精でする必要はあるのか疑問だった。

でも、結果的には正解だった。
精子をふりかけたものはすべて正常受精せず。
顕微授精したものは4個凍結につながった。

14分の4はいいのか悪いのかもよく分からない。
ただとにかく健康な子供を妊娠して無事に出産したい。
土曜日に採卵日が重なって良かった。
8:15病院着
8:25着替えてオペ室へ
8:30過ぎ注射による局部麻酔後採卵

麻酔なんて効く前にどんどん針で採卵していくから、ものすごい痛かった。
結果14個採取。

終わった直後から腹痛がひどく、立つどころか姿勢を変えることもままならず。
痛み止めの注射を打たれ、点滴をされ、座薬を入れられ、ようやく痛みが引いた頃には11時近くだった。

前回の子宮外妊娠の時のように、救急車を呼ばれるんじゃないかと思うくらいの激痛だった。正直呼んでほしいくらいだった。

その後、医師が言うには、「採卵する際の痛みが緊張で強く感じられたのでしょう」とのこと。

説明に同席していた夫と共に、募る不信感。

でも、後戻りはできない。転院すればまたイチから。時間が惜しい。


来年度の人事異動の前に妊娠確定がほしい旨伝えたけど、移植は1周期あけてからとのこと。
またもモヤモヤするけど、ぐっとこらえる。

会計…383,613円
D12体外受精の診察
経膣エコー…あり
採血(ホルモン検査)…3046
ブセレキュア点鼻薬処方…今晩三回
(22:00、23:00、24:00)

左に卵胞7~8個、右に卵胞4~5個

会計…10,240円

一昨日のお腹の注射で赤くなったので、アルコール綿を避けてもらった。
夕方5時から6時は、以前ほど混まなくなっていた。やっぱりあまり対応良くないとかで、来なくなった人多いのかな。