【断乳3日目】
朝5時起床。

ほんの少し張りがましだけど、熱をもってガチガチ。

胸の張り→肩こり→頭痛→体こわばる
ときて、完全に体のバランスが崩れ、今度は腰にきた。
1日用事があってだっこする時間が長く、夕方にはだっこどころか車の運転さえ苦しいほど腰痛がひどくなる。

おっぱいをしぼるためにかがめず、この日はそのまま。

何度か服をめくってくるので、そのたびに「バイバイだね」とおっぱいに書いた顔を見せて話す。手を振るものの、どさくさ紛れにあーんと口を開けて近づくので、きっぱり「バイバイ」と言って隠しておいた。

【断乳4日目】
朝からカイロプラクティックへ。
気候の変化でぎっくり腰はなることあるらしい。つまり、気温が高くなり水分補給が足りず脱水状態で内臓機能が弱まり…なんとかかんとか。
胸は張るし、背中は激痛だしで、説明がほとんど入ってこないので忘れた。

夕方1度だけ服をめくってきたが、「バイバイだよね」と話して納得。
【断乳1日目】
5時半起床。
おっぱい欲しがってぐずる。
朝飲ませなかったため、すでに張りがひどくて痛い。
おんぶしながら絞る。

前日夜書いておいたおっぱいの顔を見せて、
「おっぱい昨日でバイバイしたんだよね。バイバーイ」
と話すと、娘は少し眉毛を下げて
(バイバイ)と手を振った。

昼間何度かおっぱいを欲しがって来るので、そのつどおっぱいの顔を見せて「バイバイだよ」と話す。

4回おっぱいしぼる。


【断乳2日目】
朝4時半起床。
おっぱいが張って痛い。寝ている間奥歯を食いしばっていたようで、歯も頭もひどく痛い。頭痛薬を飲む。

友人親子が来たので、気が紛れて昼間はおっぱいをほしがりに来なかった。

だっこすると胸に触れてすごく痛い。
触れていない間も痛いので体がこわばっているせいか、肩こりと首痛がひどい。
頭痛がぬけず、夕方また頭痛薬を飲む。

3回おっぱいしぼる。
【経緯】
娘・・1才6ヶ月
授乳回数・・1日4~5回

・朝4時くらいの浅い眠りで泣く→添い乳→6時ころまで同じ姿勢→肩痛くて上がらない

・ご飯の食べムラがひどいので、おっぱいをやめれば少しましになることを期待

・授乳回数が多いせいか、乳腺炎に何度もなってツライ

・授乳してるとき具合が悪いというか、何とも言えない不快感を感じるようになってきた

おっぱいは何歳まででもあげていいという考えに賛成なので、おっぱいが好きなら飲ませ続けようと考えていた。
でも、上の理由が重なり、自分の辛さが日に日に募っていくのを感じてた。


【準備】
①10日程前からカレンダーのおっぱい最後の日に印をつけて、1日の終わりには×をつけていった
②やめるときまでに回数は減らしたかったので、一回の授乳時間を娘が満足して離すまであげた。

【娘の様子】
カレンダーに印をつけながら声を掛けてると、
(うんうん)とうなずいて納得していた様子。