帰省した甥がマンガに夢中で、息子の誘いをほぼ無視。
せっかく年に数回の会える機会だから、遊べばいいのに。
でも、3才の年の差だから仕方ないのかな。
と思いつつも、無視は見てて気持ちのいいものではなく。
帰ることにして、息子の持参したおもちゃを甥のおもちゃと選別して片付けていた。娘もその横で片付けに参加するような真似事をしておもちゃを触っていた。
そこへ、マンガを読んでいた甥が来て
「なんだよ、せっかく整理してたのに!触んなよ!
ふざけんなよ、(娘の名前)!あー、腹立つ!」
と暴言。
聞いてて不愉快だから帰るね。
と、私は子どもたちを連れて即帰宅。
車中で息子が
「(甥の名前)くん、自分はマンガ読んで遊んでなかったんだから、(娘の名前)がおもちゃ触ったっていいのにね」
と正論を言ってた。
甥にも年の離れた妹がいるのに、そういう小さい子への寛容な心は育たなかったのはとても残念。
うちも息子が妹へ怒ることたくさんあるけど、聞くに耐えないような良い方はしない。そして本当はどうすべきかをちゃんと分かっているから、優しく遊ぶこともできる。
親バカかな。